うるる(3979)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CGS事業 NJSSの推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 2363万
- 2016年12月31日 +999.99%
- 3億8008万
- 2017年3月31日 +37.62%
- 5億2307万
- 2017年6月30日 -70.23%
- 1億5572万
- 2017年9月30日 +106.1%
- 3億2094万
- 2017年12月31日 +57.8%
- 5億644万
- 2018年3月31日 +37.92%
- 6億9848万
- 2018年12月31日 -15.31%
- 5億9152万
- 2019年3月31日 +30.63%
- 7億7269万
- 2019年12月31日 -53.28%
- 3億6098万
- 2020年3月31日 +17.74%
- 4億2504万
- 2020年12月31日 +34.84%
- 5億7312万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/06/24 15:18
「CGS事業 NJSS」は、クラウドワーカーを活用した官公庁等の入札情報速報サービス「NJSS」と入札情報検索サービス「nSearch」を提供しております。
「CGS事業 fondesk」は、クラウドワーカーを活用した電話受付代行サービス「fondesk」を提供しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 15:18
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) CGS事業 NJSS 140 (9) CGS事業 fondesk 19 (2)
2.全社(共通)と記載している使用人数はIR・SR部、経営企画部、経理財務部、人事部、ブランド戦略部、情報システム部、技術戦略部、及び内部監査室に所属しているものです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、有料契約件数が2026年3月末時点で7,295件(2025年3月末比222件増)と増加いたしました。有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42%となり、ARR(年間経常収益)が38億円を突破するなど、成長を続けております。また、当期初から契約獲得・更新時の単価を引き上げる方針に変更したことで、当連結会計年度第4四半期のNJSS ARPU(有料契約一件当たりの日割り売上高)は1,352円に上昇しています。一方で経営方針である「ULURU Sustainable Growth」のもと、人的資本投資を中心に各種成長投資を実施したため、コストは増加いたしました。このほか、NJSSで蓄積された入札関連ノウハウと、うるるBPOが保有する案件執行にかかるノウハウを掛け合わせたBPaaS「入札BPO」、公共機関の事業(予算)情報や公開・統計情報、入札データからみる自治体の傾向・特徴、アプローチに必要な組織情報を一括検索・管理できる情報支援ツール「GoSTEP」の展開などにも継続的に注力しております。2026/06/24 15:18
この結果、当連結会計年度におけるCGS事業 NJSSの売上高は3,728,821千円(前連結会計年度比14.9%増)となり、セグメントEBITDAは1,849,482千円(前連結会計年度比19.6%増)、セグメント利益は1,642,134千円(前連結会計年度比16.9%増)となりました。