うるる(3979)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CGS事業 NJSSの推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 9832万
- 2016年3月31日 -75.96%
- 2363万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 5億2307万
- 2018年3月31日 +33.53%
- 6億9848万
- 2019年3月31日 +10.62%
- 7億7269万
- 2020年3月31日 -44.99%
- 4億2504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2025/06/25 16:02
「CGS事業 NJSS」は、クラウドワーカーを活用した官公庁等の入札情報速報サービス「NJSS」と入札情報検索サービス「nSerch」を提供しております。
「CGS事業 fondesk」は、クラウドワーカーを活用した電話受付代行サービス「fondesk」を提供しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 16:02
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) CGS事業 NJSS 129 (11) CGS事業 fondesk 13 (3)
2.全社(共通)と記載している使用人数はIR・SR部、経営企画部、経理財務部、人事部、ブランド戦略部、IT&リスク部、技術戦略部、及び内部監査室に所属しているものです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、有料契約件数が2025年3月末時点で7,073件(2024年3月末比506件増)と増加いたしました。有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.50%となり、ARR(年間経常収益)が33億円を突破するなど、成長を続けております。また、当期初から契約獲得・更新時の単価を引き上げる方針に変更したことで、当連結会計年度第4四半期のNJSS ARPU(有料契約一件当たりの日割り売上高)は1,210円に上昇しています。一方で経営方針である「ULURU Sustainable Growth」のもと、人的資本投資を中心に各種成長投資を実施したため、コストは増加いたしました。このほか、「nSearch」とのシナジー創出や、入札資格管理サービス「入札資格ポータル」や公的機関向けに提供する購買調達サービス「調達インフォ」の運営など、周辺サービスの展開による入札マーケットの拡大にも継続的に注力してまいりました。2025/06/25 16:02
この結果、当連結会計年度におけるCGS事業 NJSSの売上高は3,244,681千円(前連結会計年度比12.9%増)となり、セグメントEBITDAは1,545,829千円(前連結会計年度比2.3%減)、セグメント利益は1,404,898千円(前連結会計年度比5.9%減)となりました。