当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第3四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及び新規CGSの創出、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングサービス「シュフティ」のユーザー利便性向上のためのサービス改修や安定的運営のためのカスタマーサポート改善、企業のアウトソーシングニーズに対応するBPO事業における受注の改善・拡大に注力いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,963,714千円(前年同期比31.5%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額(以下同様))は38,735千円(前年同期比72.9%減)、営業損失は17,167千円(前年同期は、111,518千円の営業利益)、経常損失は19,082千円(前年同期は、124,795千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は108,788千円(前年同期は50,055千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは約29億円に成長いたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。収益認識会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」をご参照ください。
2022/02/14 15:53