(1) 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度は、2019年5月14日に策定した5カ年の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)の最終年度でした。「短期的な利益追求ではなく中長期的な企業価値の向上」のコンセプトのもと、同中期経営計画の達成に向けて注力した結果、当連結会計年度における売上高は5,937,912千円(前年同期比22.1%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額(以下同様))は1,517,555千円(前期比1,332.9%増)、営業利益は1,324,296千円(前期比14,847.4%増)、経常利益は1,289,005千円(前期比21,467.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は720,109千円(前年同期は45,507千円の親会社株主に帰属する当期純損失)と、売上高こそ目標を僅かに下回ったものの、最重要指標としているEBITDAおよび営業利益、経常利益は、目標を上回って着地をすることができました。
同中期経営計画前の2019年3月期と中期経営計画最終年度の当連結会計年度を比較すると、売上高は約22億円から2.6倍の成長を、EBITDAは約4.5億円から3.4倍の成長を遂げることができました。
2024/06/28 10:26