四半期報告書-第20期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/14 15:34
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行)
当社は、2019年6月27日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議し、2019年7月26日に払込手続きが完了いたしました。
1.発行の概要
(1)払込期日2019年7月26日
(2)発行する株式の種類及び株式数当社普通株式 132,200株
(3)発行価額1株につき1,186円
(4)発行価額の総額156,789,200円
(5)資本組入額1株につき593円
(6)資本組入額の総額78,394,600円
(7)割当予定先当社の取締役(社外取締役を除く。)6名 119,000株
当社の執行役員 4名 13,200株
(8)その他本新株発行については、金融商品取引法に基づく有価証券届出書を提出しております。

2.発行の目的及び理由
当社は、2019年5月23日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)及び執行役員(対象取締役と併せて、以下「対象役員」という。)に対して、当社株式の保有の促進を通じて当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、企業価値及び株式価値と報酬との連動性を明確にし、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、勤務条件型譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度Ⅰ」という。)を導入することを決議いたしました。また、上記の目的に加えて、2019年5月14日に公表した中期経営計画(以下「本中期経営計画」という。)の業績目標と報酬との連動性を明確にすると共に、業績目標の達成へのコミットメント効果をもたせること等を目的として、中期業績条件型譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度Ⅱ」という。)及び長期業績条件型譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度Ⅲ」といい、本制度Ⅰ、本制度Ⅱ及び本制度Ⅲを併せて、以下「本制度」という。)を、それぞれ導入することを決議いたしました。
また、2019年6月26日開催の第19回定時株主総会において、本制度に基づき対象取締役に対して支給される報酬額を、既存の金銭報酬枠とは別枠で、それぞれ①本制度Ⅰ(譲渡制限期間:2019年7月26日~2024年7月25日)につき年額56,000,000円以内、②本制度Ⅱ(譲渡制限期間:2019年7月26日~2022年7月25日)につき2020年3月期事業年度から2022年3月期事業年度までの3事業年度に関し68,000,000円以内、③本制度Ⅲ(譲渡制限期間:2019年7月26日~2024年6月16日)につき2020年3月期事業年度から2024年3月期事業年度までの5事業年度に関し124,000,000円以内とすること及び本制度による譲渡制限付株式に係る譲渡制限期間を3年以内で当社の取締役会で定める期間とすることにつき、ご承認をいただいております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。