訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要経営目標のひとつとして位置付けており、毎期の業績に応じた配当を行うことを基本とし、財務体質や将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら、配当を行うことを基本方針としております。
上記方針に従って、第55期事業年度の剰余金の配当については、1株当たり600円といたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、一層の事業拡大を目指すために、中長期的な投資原資として活用していく予定であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。なお、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は12月31日、中間配当は6月30日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。
(注) 基準日が第55期事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年3月29日 定時株主総会決議 | 104,820 | 600 |