有価証券報告書-第21期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
有報資料
当社は、当社の特色であるPISP(Productive In Store Preparation)戦略を追求してまいりましたが、2022年2月期におきましては、さらにそれを進化させた「PPM戦略(Preparation Process Management)」を推進すべく以下の課題に取り組んでまいります。
(1) 「PPM戦略(Preparation Process Management)」の推進
新たに自社加工拠点「PPMセンター」を立ち上げ、外食ならではの圧倒的な商品力と、食品工場に匹敵する高い生産性を目指し、それぞれの業態、それぞれの商品において、緻密な調理工程管理を行い、このような状況下においても安定した商品提供とコスト管理が行える体制を構築し、利益の確保に努めてまいります。
(2)the 3rd Burger業態の出店拡大による売上向上
新型コロナウイルス感染拡大は、外食産業全体の消費動向に大きな影響をもたらし、特に当社の主力である居酒屋業態は大きな影響を受けました。そのような中、ハンバーガーカフェ業態「the 3rd Burger」は、前述のPPMセンター開設により、様々なコストダウンを行うことが可能となり、よりカジュアルな価格帯へと進化を遂げています。また、需要の高まるテイクアウト・デリバリーも強化し、売上の向上ならびに企業の再成長を図ってまいります。
(3) FC出店の積極的な推進
昨期は、2店舗のフランチャイズ(てけてけ1,the 3rd Burger1)出店を行いました。今期においては、郊外や地方での出店機会を拡大するため、FCによる出店をさらに推進してまいります。また「ゴーストレストラン」の既存飲食店によるFC出店にも注力してまいります。
(4) オンラインビジネスへの参入
昨年オープンしたうどん業態「手練れ」の商品を販売するECサイトを開設いたしました。これまでも環境変化に対応すべく、デリバリーやテイクアウトの拡大を図ってまいりましたが、今期はより一層外食のオンラインビジネス化を加速させ、売上の拡大を目指してまいります。
(5) 徹底したコスト管理・経費削減の取組み
昨期より既に取り組んでいますが、家賃減額交渉、人件費削減、外部委託費削減など、徹底した、コスト管理・経費削減に引き続き取り組んでまいります。
(1) 「PPM戦略(Preparation Process Management)」の推進
新たに自社加工拠点「PPMセンター」を立ち上げ、外食ならではの圧倒的な商品力と、食品工場に匹敵する高い生産性を目指し、それぞれの業態、それぞれの商品において、緻密な調理工程管理を行い、このような状況下においても安定した商品提供とコスト管理が行える体制を構築し、利益の確保に努めてまいります。
(2)the 3rd Burger業態の出店拡大による売上向上
新型コロナウイルス感染拡大は、外食産業全体の消費動向に大きな影響をもたらし、特に当社の主力である居酒屋業態は大きな影響を受けました。そのような中、ハンバーガーカフェ業態「the 3rd Burger」は、前述のPPMセンター開設により、様々なコストダウンを行うことが可能となり、よりカジュアルな価格帯へと進化を遂げています。また、需要の高まるテイクアウト・デリバリーも強化し、売上の向上ならびに企業の再成長を図ってまいります。
(3) FC出店の積極的な推進
昨期は、2店舗のフランチャイズ(てけてけ1,the 3rd Burger1)出店を行いました。今期においては、郊外や地方での出店機会を拡大するため、FCによる出店をさらに推進してまいります。また「ゴーストレストラン」の既存飲食店によるFC出店にも注力してまいります。
(4) オンラインビジネスへの参入
昨年オープンしたうどん業態「手練れ」の商品を販売するECサイトを開設いたしました。これまでも環境変化に対応すべく、デリバリーやテイクアウトの拡大を図ってまいりましたが、今期はより一層外食のオンラインビジネス化を加速させ、売上の拡大を目指してまいります。
(5) 徹底したコスト管理・経費削減の取組み
昨期より既に取り組んでいますが、家賃減額交渉、人件費削減、外部委託費削減など、徹底した、コスト管理・経費削減に引き続き取り組んでまいります。