建物(純額)
個別
- 2017年5月31日
- 5000万
- 2018年5月31日 -48%
- 2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループにおいては、2018年5月31日現在、連結子会社7社による大規模太陽光発電所の運転を開始しています(合計発電容量約143MW、モジュールベース)。2018/08/29 15:30
太陽光発電における発電量は「日射量」に比例するところ、かかる日射量は当社グループによるコントロールが及ぶ事象ではありません。日射量の多い春季から秋季にかけての全国的な長期間の悪天候、新しい建物の建築や樹木の成長等による周辺環境の変化、また、降灰・粉じん・黄砂・ガス等による直達光・散乱光の減少等により、当社グループの大規模太陽光発電所が設置された地域における日射量が低下し、これにより当社グループの大規模太陽光発電における年間総発電量が想定より減少した場合、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2.建設中の太陽光発電所 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2018/08/29 15:30
当事業年度において、本社事務所の定期建物賃貸借契約の賃貸可能期限が確定したことにより、当社は本社事務所の固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しています。
なお、この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微です。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)2018/08/29 15:30
定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得する建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりです。2018/08/29 15:30
前連結会計年度(自 2016年6月1日至 2017年5月31日) 当連結会計年度(自 2017年6月1日至 2018年5月31日) 建物及び構築物 1 百万円 1 百万円 その他 3 - - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- ※3 担保に供している資産2018/08/29 15:30
上記の資産に加えて次の資産を担保に供しています。前連結会計年度(2017年5月31日) 当連結会計年度(2018年5月31日) 原材料及び貯蔵品 - 百万円 161 百万円 建物及び構築物 3,702 百万円 5,204 百万円 機械装置及び運搬具 26,435 百万円 31,658 百万円
- #6 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
- ※6 ノンリコース債務に対応する資産は、次のとおりです。2018/08/29 15:30
前連結会計年度(2017年5月31日) 当連結会計年度(2018年5月31日) 売掛金 653 百万円 867 百万円 建物及び構築物 3,702 百万円 3,592 百万円 機械装置及び運搬具 26,435 百万円 24,717 百万円 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 主に定額法によっています。ただし、「再生可能エネルギー開発・運営事業」においては主に定率法によっています。なお、主な耐用年数は次のとおりです。2018/08/29 15:30
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 2~45年 機械装置及び運搬具 3~22年
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法