有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/18 15:00
【資料】
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【項目】
135項目
28.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高
(2019年4月1日)
純損益を通じて認識その他の包括利益を通じて
認識
その他期末残高
(2020年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税2684--111
従業員給付6318--82
リース負債3,10185--3,186
資産除去債務39939--438
契約履行コスト513△456--57
デリバティブ負債2,063-154-2,217
内部利益消去1,9801,166--3,146
繰越欠損金-----
その他235390--625
合計8,3801,326154-9,861
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産△3,533△94--△3,627
特別償却準備金△21465--△150
デリバティブ資産△1,182△784--△1,966
その他△937242--△696
合計△5,867△572--△6,439
純額2,513754154-3,422


当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高
(2020年4月1日)
純損益を通じて認識その他の包括利益を通じて
認識
その他
(注)
期末残高
(2021年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税111△87--24
従業員給付8221--103
リース負債3,186△197-62,996
資産除去債務4381--438
契約履行コスト57△164-16053
デリバティブ負債2,217-△3703532,200
内部利益消去3,146△81--3,065
繰越欠損金---116116
その他625130--754
合計9,861△376△3706359,750
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産△3,627183-△3,359△6,803
特別償却準備金△15075--△75
デリバティブ資産△1,966386-△3,449△5,029
その他△69656-△267△907
合計△6,439700-△7,075△12,814
純額3,422324△370△6,440△3,064

(注) 企業結合によって認識された繰延税金資産・繰延税金負債です。
連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は次のとおりです。
(単位:百万円)
移行日
(2019年4月1日)
前連結会計年度末
(2020年3月31日)
当連結会計年度末
(2021年3月31日)
繰延税金資産3,3503,7813,523
繰延税金負債△837△359△6,587
純額2,5133,422△3,064

繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の金額は次のとおりです。
(単位:百万円)
移行日
(2019年4月1日)
前連結会計年度末
(2020年3月31日)
当連結会計年度末
(2021年3月31日)
将来減算一時差異5478571,400
繰越欠損金000
合計5478571,400

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は次のとおりです。
(単位:百万円)
移行日
(2019年4月1日)
前連結会計年度末
(2020年3月31日)
当連結会計年度末
(2021年3月31日)
1年目---
2年目---
3年目---
4年目---
5年目以降000
合計000

繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異の金額は次のとおりです。
(単位:百万円)
移行日
(2019年4月1日)
前連結会計年度末
(2020年3月31日)
当連結会計年度末
(2021年3月31日)
子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額11,937

(注) 当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識していません。
(2) 法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当期税金費用2,9101,148
繰延税金費用
一時差異の発生及び解消△852△486
未認識の繰延税金資産97161
△754△324
合計2,156824

繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異又は繰越欠損金の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しています。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される将来加算一時差異の解消、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮しています。
当社グループは、認識された繰延税金資産について、過去の課税所得水準及び繰延税金資産が認識できる期間における事業計画に基づく将来課税所得の予測より、税務便益が実現する可能性は高いと判断しています。ただし、認識可能と考えられる繰延税金資産の金額は、回収可能である期間における将来課税所得見込が減少すれば、同様に減少することとなります。
(3) 法定実効税率の調整
当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は前連結会計年度30.6%、当連結会計年度30.6%です。ただし、在外子会社については、その所在地における法人税等が課されています。各連結会計年度における法定実効税率と平均実効税率との調整は次のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
法定実効税率30.630.6
持分法による投資損益1.10.7
税額控除△1.0△0.2
企業結合に伴う再測定による損益-△15.8
未認識の繰延税金資産の増減1.51.3
未認識の繰延税金負債の増減-△10.5
その他0.50.3
平均実際負担税率32.76.4

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