訂正有価証券報告書-第23期(2021/04/01-2022/03/31)
4.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎として決定されています。当社グループは大規模太陽光発電、バイオマス発電、陸上風力発電といった再生可能エネルギー発電所を操業することで売電事業を展開する「再生可能エネルギー発電事業」と新たな再生可能エネルギー発電所の設立・開発・開業に至るまでの支援・開業後の運営支援を行う「再生可能エネルギー開発・運営事業」を展開しています。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、セグメント利益、資産その他の項目の金額に関する情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3 重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一です。報告セグメントの利益は、売上収益から燃料費、外注費、人件費を差し引き、持分法による投資損益(由利本荘洋上風力除く)、並びにその他の収益・費用を加算したEBITDA(Non-GAAP指標)にて表示しています。なお、EBITDAの算定式に、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損益と開発事業関連損失は含めていません。
当社グループでは資産管理について「再生可能エネルギー発電事業」と「再生可能エネルギー開発・運営事業」ともに同様の管理を行っているため、報告セグメント毎の分割をせず、一体で管理しています。そのため、資産の報告セグメント情報の記載を省略しています。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注1) セグメント利益の調整額△2,330百万円には、セグメント間取引消去が含まれています。
(注2) セグメント間の売上収益は実勢価格に基づいています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注1) セグメント利益(△損失)の調整額△1,997百万円には、セグメント間取引消去が含まれています。
(注2) セグメント間の売上収益は実勢価格に基づいています。
(3) 地域に関する情報
① 売上収益
本邦以外の外部顧客への売上収益がないため、該当事項はありません。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しています。
(4) 主要な顧客に関する情報
連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎として決定されています。当社グループは大規模太陽光発電、バイオマス発電、陸上風力発電といった再生可能エネルギー発電所を操業することで売電事業を展開する「再生可能エネルギー発電事業」と新たな再生可能エネルギー発電所の設立・開発・開業に至るまでの支援・開業後の運営支援を行う「再生可能エネルギー開発・運営事業」を展開しています。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、セグメント利益、資産その他の項目の金額に関する情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3 重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一です。報告セグメントの利益は、売上収益から燃料費、外注費、人件費を差し引き、持分法による投資損益(由利本荘洋上風力除く)、並びにその他の収益・費用を加算したEBITDA(Non-GAAP指標)にて表示しています。なお、EBITDAの算定式に、秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損益と開発事業関連損失は含めていません。
当社グループでは資産管理について「再生可能エネルギー発電事業」と「再生可能エネルギー開発・運営事業」ともに同様の管理を行っているため、報告セグメント毎の分割をせず、一体で管理しています。そのため、資産の報告セグメント情報の記載を省略しています。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 | |||
| 再生可能 エネルギー発電事業 | 再生可能 エネルギー 開発・運営 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 17,651 | 2,902 | 20,553 | - | 20,553 |
| セグメント間の売上収益 (注2) | - | 2,703 | 2,703 | △2,703 | - |
| 売上収益合計 | 17,651 | 5,605 | 23,256 | △2,703 | 20,553 |
| セグメント利益 | 12,442 | 508 | 12,950 | △2,330 | 10,620 |
| 減価償却費及び償却費 | △6,015 | ||||
| 企業結合に伴う再測定による利益 | 7,530 | ||||
| オプション公正価値評価益 | 3,147 | ||||
| 金融収益 | 67 | ||||
| 金融費用 | △2,440 | ||||
| 税引前利益 | 12,908 | ||||
(注1) セグメント利益の調整額△2,330百万円には、セグメント間取引消去が含まれています。
(注2) セグメント間の売上収益は実勢価格に基づいています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 | |||
| 再生可能 エネルギー発電事業 | 再生可能 エネルギー 開発・運営 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 27,887 | 1,320 | 29,207 | - | 29,207 |
| セグメント間の売上収益 (注2) | - | 2,567 | 2,567 | △2,567 | - |
| 売上収益合計 | 27,887 | 3,887 | 31,774 | △2,567 | 29,207 |
| セグメント利益(△損失) | 16,757 | △1,674 | 15,084 | △1,997 | 13,087 |
| 秋田由利本荘洋上風力合同会社に関する持分法による投資損益 | △2,929 | ||||
| 開発事業関連損失 | △1,027 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | △8,256 | ||||
| 企業結合に伴う再測定による利益 | 5,301 | ||||
| オプション公正価値評価益 | 1,088 | ||||
| 金融収益 | 357 | ||||
| 金融費用 | △2,604 | ||||
| 税引前利益 | 5,015 | ||||
(注1) セグメント利益(△損失)の調整額△1,997百万円には、セグメント間取引消去が含まれています。
(注2) セグメント間の売上収益は実勢価格に基づいています。
(3) 地域に関する情報
① 売上収益
本邦以外の外部顧客への売上収益がないため、該当事項はありません。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しています。
(4) 主要な顧客に関する情報
連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 顧客名 | 関連するセグメント名 | 売上収益 |
| ミツウロコグリーンエネルギー株式会社 | 再生可能エネルギー発電事業 | 7,417 |
| 東北電力株式会社 | 再生可能エネルギー発電事業 | 4,668 |
| 東京電力エナジーパートナー株式会社 | 再生可能エネルギー発電事業 | 2,914 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 顧客名 | 関連するセグメント名 | 売上収益 |
| 九州電力送配電株式会社 | 再生可能エネルギー発電事業 | 11,542 |
| 東北電力ネットワーク株式会社 | 再生可能エネルギー発電事業 | 9,910 |
| 東京電力パワーグリッド株式会社 | 再生可能エネルギー発電事業 | 4,483 |