有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/16 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは本社にサービス別の事業本部を置き、各事業部門は、取り扱うサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業部門及び連結子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「オペレーションサービス事業」及び「トランスポートサービス事業」、「国際物流サービス事業」「情報システム事業」を報告セグメントとしております。
「オペレーションサービス事業」は主に、ECビジネスを展開する企業を対象にした物流センターの運営機能(業務)といったオペレーションサービス事業を行っております。
「トランスポートサービス事業」は主に、拠点間の幹線輸送や配車プラットフォーム機能の提供(利用運送)、ルート配送やラストワンマイル配送などを担うトランスポートサービス事業を行っております。
「国際物流サービス事業」は主に、輸入貨物に関する海外および国内での運送取扱(ドレージ手配等)や、通関手続き代行といった国際物流サービス事業を行っております。
「情報システム事業」は主に、コンピュータシステムの開発や、システムエンジニアの人材派遣といった情報システム事業を行っております。
当連結会計年度より、経営管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「ECソリューションサービス事業」「国際物流サービス事業」及び「情報システム事業」の3区分から、「オペレーションサービス事業」「トランスポートサービス事業」、「国際物流サービス事業」及び「情報システム事業」の4区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
オペレーションサービス事業トランスポートサービス事業国際物流
サービス事業
情報システム
事業
売上高
外部顧客への売上高20,274,2238,844,925705,8141,790,02531,614,988-31,614,988
セグメント間の内部売上高又は振替高16,18370,733-11,53698,454△98,454-
20,290,4078,915,658705,8141,801,56231,713,443△98,45431,614,988
セグメント利益又は損失(△)1,036,212315,899△7,91296,7161,440,91624,1821,465,098
セグメント資産5,858,8852,324,185234,840648,0129,065,9231,177,58710,243,511
その他の項目
減価償却費52,903106,2032,71717,587179,4125,601185,013
のれんの償却額19,022-1,42223,61244,056-44,056
有形固定資産及び無形固定資産の増加額700,646234,9322,4552,680940,71522,335963,051

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額24,182千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△457,167千円およびその他の調整額481,350千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,177,587千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額5,601千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
オペレーションサービス事業トランスポートサービス事業国際物流
サービス事業
情報システム
事業
売上高
外部顧客への売上高26,927,10810,533,162800,0562,062,53240,322,860-40,322,860
セグメント間の内部売上高又は振替高9,040192,660-8,900210,601△210,601-
26,936,14910,725,823800,0562,071,43240,533,462△210,60140,322,860
セグメント利益940,754465,2422,925132,7231,541,646△9,3831,532,262
セグメント資産7,822,5873,913,091227,427819,64712,782,754955,05213,737,806
その他の項目
減価償却費267,165175,5902,19016,487461,4345,786467,221
のれんの償却額19,02213,9391,42223,61257,995-57,995
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,596,243504,00453518,0012,118,784-2,118,784

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△9,383千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△503,183千円およびその他の調整額493,800千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額955,052千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額5,786千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

オペレーションサービス事業トランスポートサービス事業国際物流サービス事業情報システム
事業
合計
外部顧客への売上高20,274,2238,844,925705,8141,790,02531,614,988

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アマゾンジャパン合同会社21,185,266オペレーションサービス事業
トランスポートサービス事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

オペレーションサービス事業トランスポートサービス事業国際物流サービス事業情報システム
事業
合計
外部顧客への売上高26,927,10810,533,162800,0562,062,53240,322,860

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アマゾンジャパン合同会社27,858,271オペレーションサービス事業
トランスポートサービス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
オペレーションサービス事業トランスポートサービス事業国際物流サービス事業情報システム
事業
全社・消去合計
当期末残高112,549-1,422159,381-273,352

(注)のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しており
ます。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
オペレーションサービス事業トランスポートサービス事業国際物流サービス事業情報システム
事業
全社・消去合計
当期末残高93,526287,146-135,769-516,442

(注)のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しており
ます。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。