3560 ほぼ日

3560
2026/03/18
時価
80億円
PER 予
16.76倍
2017年以降
15.48-86.41倍
(2017-2025年)
PBR
1.47倍
2017年以降
1.42-4.95倍
(2017-2025年)
配当 予
2.6%
ROE 予
8.77%
ROA 予
6.55%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
当社の主力商品『ほぼ日手帳』は、商品の性質上、例年秋から冬に多く購入され、春から夏には販売が低調になる季節性があります。当社では、手帳の閑散期に販売を補う商品や市場の開拓を図っていますが、当社の業績は四半期毎に大きく変動します。なかでも第3四半期は売上が落ち込み、それに伴って利益も大幅に落ち込む傾向があります。このため四半期毎の一定期間で区切った場合、期間毎の業績は大きく変動します。
2019年8月期の四半期毎の売上高及び営業利益(損失)は、次のとおりです。
2019/11/25 15:30
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、2019年4月17日~21日には第4回「生活のたのしみ展」を「東京と世界」をテーマに東京・丸の内で開催しました。これは、当社とスタイリスト、クリエイター、ブランド、企業が協同して、「生活のたのしみ」という切り口で、アパレル、生活雑貨、食品、アートといった多彩な商品をプロデュースし、商店街のように実店舗展開する販売イベントです。今回は、会場が複数のエリアに分かれたこともありレジ単価は減少したものの取引件数は増加し、5日間トータルでの売上は第2回、第3回と同水準となり、売上に貢献しました。これらの結果、売上高は5,465,408千円(前期比8.5%増)となりました。
原価については、「生活のたのしみ展」などにより原価率が高い商品の売上比率が前期に比べ増加した一方で、原価率の低いライセンス収入の比率も増加しており売上原価率は前期と同水準となりました。その結果、営業利益は640,138千円(前期比13.8%増)、経常利益は638,614千円(前期比12.5%増)となりました。保険解約返戻金16,667千円に伴う特別利益を計上し、当期純利益は441,154千円(前期比13.3%増)となりました。
上記の業績は、当社の企画運営する「場」を通じて、人と社会への肯定感に根ざした姿勢のコンテンツを活発に発信し、たくさんの人びとが集まったことによりもたらされたと考えています。当事業年度においては、さまざまな古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」で、第4期の「ダーウィンの贈りもの Ⅰ」シリーズが開始となり、第2期の「歌舞伎」、第3期の「万葉集」に引き続き、さまざまな社外講師による連続講座が開かれています。さらに講座を収録した動画を配信する有料サービスも、配信講座数が着実に増加しています。
2019/11/25 15:30

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