ビーグリー(3981)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンテンツセグメントの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年3月31日
- 3億9447万
- 2022年3月31日 -20.99%
- 3億1166万
- 2023年3月31日 -15.69%
- 2億6274万
- 2024年3月31日 +6.11%
- 2億7880万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く事業環境は、紙の出版市場が縮小している一方で、電子出版市場は継続的に拡大しており、インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2023」によると、2024年度の成長率は7%程度になると予測されており、今後も電子書籍及び電子コミックの市場規模はゆるやかな拡大が続くことが予想されております。2024/05/15 15:06
このような市場環境の中で、プラットフォームセグメントにおいては、コミック配信サービス「まんが王国」のブランド構築に注力しつつ効率的な投資を、コンテンツセグメントにおいては、継続的なデジタル成長による安定的な利益創出を実行しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,701,950千円(前年同期比0.6%増)、営業利益は407,195千円(前年同期比10.1%増)、経常利益は393,652千円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203,635千円(前年同期比20.7%増)となりました。