ビーグリー(3981)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンテンツセグメントの推移 - 第二四半期
連結
- 2021年6月30日
- 7億6707万
- 2022年6月30日 -17.99%
- 6億2907万
- 2023年6月30日 -21.87%
- 4億9148万
- 2024年6月30日 +21.6%
- 5億9763万
- 2025年6月30日 -7.96%
- 5億5003万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く事業環境は、紙の出版市場が縮小している一方で、電子出版市場は継続的に拡大しており、インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2022」によると、2023年度の成長率は9%程度になると予測されており、今後も電子書籍及び電子コミックの市場規模はゆるやかな拡大が続くことが予想されております。2023/08/14 15:03
このような市場環境の中で、プラットフォームセグメントにおいては、電子コミック配信サービス「まんが王国」のブランド構築に注力しつつ効率的な投資を、コンテンツセグメントにおいては継続的なデジタル成長による安定的な利益創出を実行しました。
さらに、コンテンツプロデュースカンパニーとしての機能強化や成長加速のため、2021年11月に資本業務提携契約を締結した日本テレビ放送網株式会社(以下、「日本テレビ」という。)との協業案件を継続的に推進いたしました。