3981 ビーグリー

3981
2026/07/29
時価
77億円
PER 予
9.56倍
2017年以降
4.55-44.85倍
(2017-2025年)
PBR
0.88倍
2017年以降
0.74-3.11倍
(2017-2025年)
配当 予
3.65%
ROE 予
9.19%
ROA 予
4.88%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高 (千円)6,025,1478,337,733
税引前四半期(当期)純利益金額 (千円)729,793748,498
(注)当社は、平成29年3月17日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2017/03/31 15:04
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/03/31 15:04
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
株式会社NTTドコモ3,100,889
KDDI株式会社2,224,615
ソフトバンクモバイル株式会社1,584,313
(注)1.当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
2.顧客の購入代金は通信キャリア等の決済代行会社を通じて決済され、当社に入金されますので、これらを販売先としております。
2017/03/31 15:04
#4 事業の内容
当社は、『固定観念にとらわれる事なく、新しい発見と進歩を求め続ける』を基本理念としております。スマートフォン・タブレットの急速な普及を背景に消費者行動への影響が飛躍的に拡大しているインターネットを活用しつつ、その特性を活かしてクリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービスや環境の提供を「コンテンツプラットフォーム事業」として行っております。
平成18年4月にサービスを開始したコミック配信サービス「まんが王国」がコンテンツプラットフォーム事業の主力サービスであり、現在ではスマートフォン向けコミック配信サービスの売上高は全体の90%以上を占めています。加えて当社では、コミック配信サービス「まんが王国」で培った資産・ノウハウを活用し、新規・周辺ビジネスとしてイラスト分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、ネイティブアプリビジネスを手掛けています。
なお、当社はコンテンツプラットフォーム事業の単一セグメントとなりますので、セグメント情報の記載は行っておりません。
2017/03/31 15:04
#5 事業等のリスク
②競合他社の影響について
電子コミック業界は、特許等による特別な参入障壁が存在しない業界であります。近年多数の企業が参入し、競争が激化しております。当社は積極的にサービスの継続的な拡充及びサービスの差別化による当社ならではの付加価値の強化を進めており、売上高及び月額会員登録数は以下のとおり推移しております。競争激化によってARPU(一人当たり顧客単価)向上や会員獲得が想定通りに進まなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
回次第6期第2期第3期第4期
決算年月平成25年12月平成26年12月平成27年12月平成28年12月
売上高(百万円)6,1325,7287,1928,337
月額会員登録数523,195525,377606,069622,022
(注)1.第6期の売上高は、旧menueの数値になります。旧menueの数値については、太陽有限責任監査法人による監査を受けたものではありません。
2017/03/31 15:04
#6 業績等の概要
このような市場環境の中で、当社は独自の良作の掘りおこし活動に特化し、ユーザビリティの改良、他社サービスとの徹底的な差別化、戦略的広告宣伝の強化によってユーザー数を伸ばすとともに、コンテンツの拡充に注力いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は8,337,733千円(前年同期比15.8%増)、営業利益は787,133千円(前年同期比3.1%増)、経常利益は748,498千円(前年同期比11.6%増)、当期純利益は407,175千円(前年同期比36.2%増)となりました。
当社の事業はコンテンツプラットフォーム事業のみとなっているため報告セグメントはありません。以下、当事業年度における主な活動状況を報告いたします。
2017/03/31 15:04
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概況)
当社の経営成績は、当事業年度において売上高は8,337,733千円となり、営業利益は787,133千円、経常利益は748,498千円、当期純利益は407,175千円となりました。
売上高
2017/03/31 15:04

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