有価証券報告書-第8期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの変更
当社は、株式会社ぶんか社及びそのグループ会社である株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎、株式会社楽楽出版の持株会社である株式会社NSSK-C(2020年10月8日に株式会社ぶんか社グループに商号変更)のさらに持株会社である株式会社NSSK-CC(2020年10月8日に株式会社ぶんか社ホールディングスに商号変更)の全株式の取得に伴い、2020年12月期第4四半期会計期間より「プラットフォームセグメント」及び「コンテンツセグメント」に変更しました。
(2) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループのうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、事業種類別のセグメントから構成されており、「プラットフォームセグメント」及び「コンテンツセグメント」を報告セグメントとしております。
(3) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プラットフォームセグメント」は、当社の既存事業であるまんが王国を中心としたユーザー課金ビジネス及びその付帯ビジネス等で構成されております。
「コンテンツセグメント」は、当社の子会社であるぶんか社グループの既存事業を中心とした電子書籍、出版及びそれらの付帯ビジネス等で構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,133千円は、全社費用及びセグメント間取引相殺消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度においては、総販売実績に対する割合が10%を超える相手先はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの変更
当社は、株式会社ぶんか社及びそのグループ会社である株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎、株式会社楽楽出版の持株会社である株式会社NSSK-C(2020年10月8日に株式会社ぶんか社グループに商号変更)のさらに持株会社である株式会社NSSK-CC(2020年10月8日に株式会社ぶんか社ホールディングスに商号変更)の全株式の取得に伴い、2020年12月期第4四半期会計期間より「プラットフォームセグメント」及び「コンテンツセグメント」に変更しました。
(2) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループのうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、事業種類別のセグメントから構成されており、「プラットフォームセグメント」及び「コンテンツセグメント」を報告セグメントとしております。
(3) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プラットフォームセグメント」は、当社の既存事業であるまんが王国を中心としたユーザー課金ビジネス及びその付帯ビジネス等で構成されております。
「コンテンツセグメント」は、当社の子会社であるぶんか社グループの既存事業を中心とした電子書籍、出版及びそれらの付帯ビジネス等で構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表 計上額(注)2 | |||
| プラットフォームセグメント | コンテンツ セグメント | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,102,481 | 1,275,643 | 12,378,124 | - | 12,378,124 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 46,566 | 46,566 | △46,566 | - |
| 計 | 11,102,481 | 1,322,209 | 12,424,690 | △46,566 | 12,378,124 |
| セグメント利益 | 894,533 | 242,684 | 1,137,218 | △1,133 | 1,136,084 |
| セグメント資産 | 11,582,169 | 16,380,831 | 27,963,001 | △8,221,890 | 19,741,111 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 240,721 | 5,925 | 246,646 | - | 246,646 |
| のれん償却額 | 292,149 | 94,405 | 386,554 | - | 386,554 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 712,300 | 3,121 | 715,421 | △160 | 715,261 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,133千円は、全社費用及びセグメント間取引相殺消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度においては、総販売実績に対する割合が10%を超える相手先はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| プラットフォーム セグメント | コンテンツ セグメント | 計 | |||
| 減損損失 | 126,869 | ― | 126,869 | ― | 126,869 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| プラットフォーム セグメント | コンテンツ セグメント | 計 | |||
| 当期末残高 | 3,424,868 | 7,458,012 | 10,882,880 | ― | 10,882,880 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。