四半期報告書-第6期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/05 15:00
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
14.金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。なお、帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、注記を省略しております。
「3.重要な会計方針」に記載のとおり、当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しているため、2020年6月30日においてはリース債務を認識しておりません。また、当第3四半期連結会計期間の末日現在におけるリース負債の帳簿価額のうち、11,706百万円が流動、76,489百万円が非流動であります。
(単位:百万円)
金融資産及び金融負債の公正価値は以下のように算定しております。
(a)敷金及び保証金
敷金及び保証金の相手方となる物件の所有者の信用リスクが現時点で極めて低いと判断しているため、これらの公正価値は、リース期間にわたる将来キャッシュ・フローを、国債利回りといった適切な指標で割り引いた現在価値に基づいて計算しており、レベル3に該当します。
(b)リース債務
リース債務の公正価値は、元利金の合計額を同様のリース取引を新たに行った場合に想定される金利で割引いた場合の現在価値により算定しており、レベル3に該当します。
(c)デリバティブ
金利スワップ契約の公正価値は、保有する金融商品と同様の利率を用いた将来キャッシュ・フローの現在価値を基礎として計算しており、レベル2に該当します。
(d)社債
社債の公正価値は、市場価格に基づいて計算しており、レベル2に該当します。
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。なお、帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、注記を省略しております。
「3.重要な会計方針」に記載のとおり、当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しているため、2020年6月30日においてはリース債務を認識しておりません。また、当第3四半期連結会計期間の末日現在におけるリース負債の帳簿価額のうち、11,706百万円が流動、76,489百万円が非流動であります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年9月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 償却原価で測定される金融資産: | ||||
| 敷金及び保証金 | 7,959 | 8,177 | 8,729 | 8,862 |
| 償却原価で測定される金融負債: | ||||
| リース債務 | 1,384 | 1,393 | - | - |
| 社債 | - | - | 9,952 | 9,938 |
| 公正価値で測定される金融負債: | ||||
| デリバティブ負債 | 14 | 14 | 1 | 1 |
金融資産及び金融負債の公正価値は以下のように算定しております。
(a)敷金及び保証金
敷金及び保証金の相手方となる物件の所有者の信用リスクが現時点で極めて低いと判断しているため、これらの公正価値は、リース期間にわたる将来キャッシュ・フローを、国債利回りといった適切な指標で割り引いた現在価値に基づいて計算しており、レベル3に該当します。
(b)リース債務
リース債務の公正価値は、元利金の合計額を同様のリース取引を新たに行った場合に想定される金利で割引いた場合の現在価値により算定しており、レベル3に該当します。
(c)デリバティブ
金利スワップ契約の公正価値は、保有する金融商品と同様の利率を用いた将来キャッシュ・フローの現在価値を基礎として計算しており、レベル2に該当します。
(d)社債
社債の公正価値は、市場価格に基づいて計算しており、レベル2に該当します。