- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 15:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,530千円減少し、販売費及び一般管理費は3,469千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,000千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は30,389千円増加しております。
2022/02/14 15:45- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下の通りであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/14 15:45- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、各事業セグメントの売上高及び利益または損失の金額の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間のヘルスケアソリューション事業の売上高が9,530千円、セグメント利益が13,000千円それぞれ減少しております。2022/02/14 15:45 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは引き続き、顧客や従業員、その他関係者等の安全確保、感染防止を最優先に取組み、事業活動を継続することに加えて、コストコントロールを積極的に実施することで利益の確保に努めてまいりました。また、アフターコロナを見据えて「中期ビジョン2025~健康寿命延伸社会の実現に向けて~」を策定し、持続的な成長と中期的な企業価値向上に向けた取組みを推進しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,156,797千円、営業利益は128,525千円、経常利益は247,873千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は159,001千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりです。
2022/02/14 15:45- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(1)吸収分割会社
| (1)名称 | 株式会社インターネットインフィニティー |
| 1株当たり純資産 | 190.07円 |
| 売上高 | 3,468百万円 |
| 営業利益 | 165百万円 |
(注)持株比率は自己株式を控除して計算しております。
(2)吸収分割承継会社
2022/02/14 15:45