有価証券報告書-第14期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 14:12
【資料】
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【項目】
78項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、事業計画に基づき、所要資金を金融機関からの借入や社債の発行等により調達しております。余資の運用については短期的な預金等に限定しております。なお、デリバティブ取引は利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、主に介護保険制度に基づく債権であり、その大半が国民健康保険団体連合会等公的機関に対する債権であるため、リスクは僅少であります。その一部は利用者に対する債権であり、これには利用者の信用リスクが存在しておりますが、1件当たりの金額が少額かつ利用者の数が多いことからリスクは分散されております。また、Webソリューション事業の取引先に対する売掛金及び受取手形は信用リスクに晒されております。
賃貸物件において預託している差入保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、短期借入金、未払金、未払費用等は、ほとんど1ヵ月以内の支払期日であります。長期借入金及び社債は、事業活動に必要な資金の調達を目的にしたものであり、返済日は最長で決算日後3年であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
売掛金は、販売管理規程及び与信管理規程に従い、担当部署が入金状況を定期的にモニタリングし、回収懸念の早期把握を行うことによりリスク低減を図っております。
②市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金、社債は、支払金利の変動を定期的にモニタリングし、金利変動リスクの早期把握を図っております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
事業計画及び各部署からの報告に基づき、適時に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成29年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金442,984442,984-
(2)受取手形13,97013,970-
(3)売掛金504,495
貸倒引当金(※1)△1,426
503,069503,069-
(4)差入保証金92,04383,627△8,416
資産計1,052,0671,043,651△8,416
(1)買掛金11,26711,267-
(2)短期借入金350,000350,000-
(3)未払金(※2)86,37886,378-
(4)未払費用50,78850,788-
(5)未払法人税等71,55971,559-
(6)未払消費税等3,8903,890-
(7)預り金50,94350,943-
(8)社債(※3)20,00020,06161
(9)長期借入金(※4)157,868157,839△28
(10)リース債務(※5)43,55247,1733,620
(11)長期未払金(※6)41,98141,542△438
負債計888,230891,4453,214

(※1)売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)未払金は1年内支払予定の長期未払金の金額を除いております。
(※3)流動負債の1年内償還予定の社債を含めて表示しております。
(※4)流動負債の1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
(※5)流動負債のリース債務と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※6)長期未払金は1年内支払予定の長期未払金の金額を含め、未払金から除いております。
当事業年度(平成30年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金405,257405,257-
(2)売掛金552,261
貸倒引当金(※1)△637
551,623551,623-
(3)差入保証金153,976146,127△7,848
資産計1,110,8571,103,009△7,848
(1)買掛金10,33210,332-
(2)短期借入金40,00040,000-
(3)未払金(※2)73,94073,940-
(4)未払費用85,56085,560-
(5)未払法人税等87,67487,674-
(6)未払消費税等11,23611,236-
(7)預り金127,679127,679-
(8)社債(※3)5,0005,0088
(9)長期借入金(※4)413,305413,223△81
(10)リース債務(※5)38,42941,2172,787
(11)長期未払金(※6)17,85918,173313
負債計911,017914,0453,028

(※1)売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)未払金は1年内支払予定の長期未払金の金額を除いております。
(※3)流動負債の1年内償還予定の社債を表示しております。
(※4)流動負債の1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
(※5)流動負債のリース債務と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※6)長期未払金は1年内支払予定の長期未払金の金額を含め、未払金から除いております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)差入保証金
差入保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回りを基礎とした合理的な割引率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払費用、(5)未払法人税等、
(6)未払消費税等、(7)預り金
これらは短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(8)社債
社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(9)長期借入金、(10)リース債務、(11)長期未払金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入、リース取引又は割賦契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
出資金1010
非上場株式-10,000

出資金、非上場株式については市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表に含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金442,984---
受取手形13,970---
売掛金504,495---
合計961,450---

(注) 差入保証金については、返済期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
当事業年度(平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金405,257---
売掛金552,261---
合計957,519---

(注) 差入保証金については、返済期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。
4.有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金350,000-----
社債15,0005,000----
長期借入金91,74729,03220,89116,198--
リース債務5,1235,2285,3345,4445,55516,866
合計461,87039,26026,22521,6425,55516,866

当事業年度(平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金40,000-----
社債5,000-----
長期借入金162,480159,91690,909---
リース債務5,2285,3345,4445,5555,67011,196
合計212,708165,25096,3535,5555,67011,196

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