フルテック(6546)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 7億3120万
- 2017年3月31日 +0.4%
- 7億3410万
- 2018年3月31日 +4.4%
- 7億6638万
- 2018年12月31日 -34.6%
- 5億120万
- 2019年12月31日 +59.65%
- 8億15万
- 2020年12月31日 -10.39%
- 7億1699万
- 2021年12月31日 -25.64%
- 5億3313万
- 2022年12月31日 +6.42%
- 5億6738万
- 2023年12月31日 +21.03%
- 6億8670万
- 2024年12月31日 +46.52%
- 10億618万
- 2025年12月31日 -13.14%
- 8億7396万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/30 13:14
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 6,631,617 13,566,729 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 318,173 440,483 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動ドア関連事業」は、ビルエントランスをはじめとした一般的な自動ドア開閉装置、工場等の大型重量扉に対応した自動ドア開閉装置等を仕入・販売しております。また、既存自動ドア等の保守・修理、取替・改修を行っております。「建具関連事業」は、ステンレス、アルミ、スチール等のサッシ、強化ガラス、框ドア等を生産(主にステンレス)・販売しております。2026/03/30 13:14
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/30 13:14
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 13:14 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2026/03/30 13:14
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 12,830,025 12,709,787 「その他」の区分の売上高 1,006,180 873,966 セグメント間取引消去 △22,478 △17,024 連結財務諸表の売上高 13,813,726 13,566,729
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/03/30 13:14 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2026/03/30 13:14
当社グループは、売上高、経常利益及び自己資本利益率(ROE)を重視しており、中期3ヶ年経営計画の最終年である2027年12月期の数値目標を以下のように策定しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題指標 数値目標(2027年12月期) 当連結会計年度実績 売上高(億円) 162 135 経常利益(億円) 11 5.2 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「ビジョン2030」及び中期3ヶ年経営計画の達成に向けて収益力の向上を目指し、新規物件の粗利率向上及びストック市場へのアプローチ強化に取り組んでまいりました。新規部門においては選別受注を強化し、収益性の高い案件に注力するとともに、収益基盤であるストック市場では、新規顧客獲得を目的としたプロモーションサイトの開設・活用などの施策を実施し、リニューアル受注の拡大及び保守契約率の向上に努めてまいりました。2026/03/30 13:14
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては13,566百万円(前年同期比1.8%減)となりました。これは主に、自動ドア新規部門及び建具関連事業において受注は好調に推移したものの、工期の長い工事物件が多く当期の売上に至らなかったことに加え、大型物件の反動減が影響したことによるものです。利益につきましては、売上総利益は増加したものの、昇給や採用力強化に向けた広告宣伝費などの人材関連投資費用及び新基幹システム稼働に係る費用等の増加を吸収できず、営業利益は456百万円(前年同期比25.6%減)、経常利益は528百万円(前年同期比21.9%減)となりました。さらに、子会社である株式会社ワイズ・コーポレーションの事業計画の見直しを行い、のれんを含む固定資産の減損損失87百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円(前年同期比45.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- なお、当事業年度に株式会社ワイズ・コーポレーションの株式について評価を行った結果、帳簿価額に対し実質価額が著しく低下していると判断しました。当該事象により関係会社株式を実質価額まで減額し、229,205千円の評価損を計上しております。2026/03/30 13:14
将来の事業計画における主要な仮定は売上高成長率であり、経営環境等の変化により見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/30 13:14
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。