- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動ドア関連事業」は、ビルエントランスをはじめとした一般的な自動ドア開閉装置、工場等の大型重量扉に対応した自動ドア開閉装置等を仕入・販売しております。また、既存自動ドア等の保守・修理、取替・改修を行っております。「建具関連事業」は、ステンレス、アルミ、スチール等のサッシ、強化ガラス、框ドア等を生産(主にステンレス)・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/27 16:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 16:48 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,729,871 | 9,698,121 |
| 「その他」の区分の売上高 | 731,203 | 734,106 |
| セグメント間取引消去 | △15,062 | △12,107 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,446,013 | 10,420,120 |
(単位:千円)
2017/06/27 16:48- #4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の業績は、売上高は10,420百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は587百万円(前年同期比27.2%減)、経常利益は658百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は334百万円(前年同期比21.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/27 16:48- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な成長及び安定的な収益確保の実現を経営目標としており、売上高成長率及び売上高経常利益率の向上を目標指標として掲げております。顧客に様々な商品やサービスを提供し、顧客一人当たりのライフサイクルバリュー(生涯価値)の拡大を通じて、目標達成に努めてまいります。
(4)経営環境
2017/06/27 16:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は10,420百万円(前年同期比0.2%減)、販売費及び一般管理費は2,939百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は587百万円(前年同期比27.2%減)、経常利益は658百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は334百万円(前年同期比21.3%減)となりました。
売上高については、自動ドア関連事業において、新規の自動ドアの販売台数は僅かに減少した一方で、ストック市場関連の売上が増加したことで、建具関連事業の売上減少分を吸収する形となり、前連結会計年度のほぼ横ばいとなりました。
2017/06/27 16:48- #7 関係会社との取引に関する注記
※ 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 161,438千円 | ― 千円 |
| 仕入高 | 1,282,995 〃 | 1,230,204 〃 |
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