以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、6,711百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。セグメント損益は、745百万円の利益(前年同四半期比30.4%増)となりました。
<商品販売事業>商品販売事業につきましては、国内では、コンビニエンスストアにおける「冷だしとんこつラーメン」、「赤丸とんこつラーメン」の発売や、2022年12月より国際線の機内食に採用されている「一風堂プラントベースラーメン~プラとん(Pla-ton)」が好調な販売を維持していることに加え、2023年8月に麺の製造工程で発生する端材を利用したクラフトビール「KAEDAMA ALE」の販売を開始いたしました。今後も売上高増加のために、引き続き、主力の一風堂関連商品のラインナップ及び販売チャネルの拡大に引き続き取り組んでおります。海外では、前期から好調に推移している「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプを筆頭に、一風堂商品の販売チャネル拡大を図っております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,556百万円(前年同四半期比16.9%増)となりました。セグメント損益は、原材料価格の上昇等の影響により売上原価が増加したことで、195百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。
2023/11/14 11:30