以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、10,384百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。セグメント損益は、1,262百万円の利益(前年同四半期比32.7%増)となりました。
<商品販売事業>商品販売事業につきましては、国内では、コンビニエンスストアにおける「とんこつラーメン」、「極豚骨らぁめん」の販売や、小売店等における冷凍タイプの「白丸元味」、「赤丸新味」の販売、2022年12月より国際線の機内食に採用されている「一風堂プラントベースラーメン~プラとん(Pla-ton)」が好調な販売を維持しております。また、2023年8月に麺の製造工程で発生する端材を利用したクラフトビール「KAEDAMA ALE」の販売を開始いたしました。今後も売上高増加のために、引き続き、主力の一風堂関連商品のラインナップ及び販売チャネルの拡大に取り組んでまいります。海外では、利益率が高く、前期好調に推移した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの日本からの輸出が遅延しております。そのため、セグメント全体の利益率低下に影響しております。引き続き、国内外共に一風堂関連商品の販売チャネル拡大を図ってまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,648百万円(前年同四半期比17.4%増)、セグメント損益は、377百万円の利益(前年同四半期比6.0%増)となりました。
2024/02/14 11:30