有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 当座貸越契約及び貸出コミットメント型金銭消費貸借契約等
(1)当座貸越契約
当社及び連結子会社2社においては、運転資金の効率的な調達を行うため金融機関4行と当座貸越契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
(2)シンジケート方式によるコミットメントライン契約
当社においては、機動的な資金調達を目的として、金融機関4社との間でシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
(3)シンジケート方式によるコミットメント期間付タームローン契約
当社においては、機動的な資金調達及び為替リスクの軽減等を目的として、金融機関5社との間でシンジケート方式による実行可能期間付きタームローン契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
上記コミットメント期間付タームローン契約には次の財務制限条項が付されており、当社がこれらに抵触した場合、期限の利益を喪失し、一括返済を求められる等、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
コミットメント期間付タームローン契約(2017年9月15日契約、当期末残高1,524,830千円)
①連結貸借対照表に係る純資産の部(為替換算調整勘定及び非支配株主持分を除く)の金額を、直前期末時点又は2017年3月末時点のいずれか大きい方と比較して75%以上に維持すること。
②連結損益計算書の経常損益を2期連続赤字としないこと。
なお、当連結会計年度において、当社は上記①に抵触していますが、金融機関から期限の利益喪失につき権利行使の留保に対する同意を得ております。
コミットメント期間付タームローン契約(2019年3月14日契約、当期末残高1,708,519千円)
①連結貸借対照表に係る純資産の部(為替換算調整勘定及び非支配株主持分を除く)の金額を、直前期末時点又は2018年3月末時点のいずれか大きい方と比較して75%以上に維持すること。
②連結損益計算書の経常損益を2期連続赤字としないこと。
なお、当連結会計年度において、当社は上記①に抵触していますが、金融機関から期限の利益喪失につき権利行使の留保に対する同意を得ております。
(1)当座貸越契約
当社及び連結子会社2社においては、運転資金の効率的な調達を行うため金融機関4行と当座貸越契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 当座貸越極度額の総額 | 900,000千円 | 2,900,000千円 |
| 借入実行残高 | - | 2,000,000 〃 |
| 差引額 | 900,000千円 | 900,000千円 |
(2)シンジケート方式によるコミットメントライン契約
当社においては、機動的な資金調達を目的として、金融機関4社との間でシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| コミットメントライン契約の総額 | 1,000,000千円 | - |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 1,000,000千円 | - |
(3)シンジケート方式によるコミットメント期間付タームローン契約
当社においては、機動的な資金調達及び為替リスクの軽減等を目的として、金融機関5社との間でシンジケート方式による実行可能期間付きタームローン契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| コミットメント期間付タームローン契約の総額 | 3,700,000千円 | - |
| 借入実行残高 | 3,052,163 〃 | - |
| 差引額 | 647,837千円 | - |
上記コミットメント期間付タームローン契約には次の財務制限条項が付されており、当社がこれらに抵触した場合、期限の利益を喪失し、一括返済を求められる等、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
コミットメント期間付タームローン契約(2017年9月15日契約、当期末残高1,524,830千円)
①連結貸借対照表に係る純資産の部(為替換算調整勘定及び非支配株主持分を除く)の金額を、直前期末時点又は2017年3月末時点のいずれか大きい方と比較して75%以上に維持すること。
②連結損益計算書の経常損益を2期連続赤字としないこと。
なお、当連結会計年度において、当社は上記①に抵触していますが、金融機関から期限の利益喪失につき権利行使の留保に対する同意を得ております。
コミットメント期間付タームローン契約(2019年3月14日契約、当期末残高1,708,519千円)
①連結貸借対照表に係る純資産の部(為替換算調整勘定及び非支配株主持分を除く)の金額を、直前期末時点又は2018年3月末時点のいずれか大きい方と比較して75%以上に維持すること。
②連結損益計算書の経常損益を2期連続赤字としないこと。
なお、当連結会計年度において、当社は上記①に抵触していますが、金融機関から期限の利益喪失につき権利行使の留保に対する同意を得ております。