営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 12億5825万
- 2022年12月31日 -47.22%
- 6億6415万
個別
- 2021年12月31日
- 10億1213万
- 2022年12月31日 -64.44%
- 3億5987万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- b. 業績連動金銭報酬の内容及び額の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2023/03/28 15:30
業績連動金銭報酬として、代表取締役Group CEOに対しては連結営業利益(業績連動金銭報酬控除前)に0.2%を乗じた金額を、それ以外の各業務執行取締役に対しては連結営業利益(業績連動金銭報酬控除前)に2%を乗じた金額を、当該事業年度に係る定時株主総会の開催日の翌日から1ヵ月以内に支払う。なお、業績連動金銭報酬の上限は、代表取締役Group CEOは3百万円、その他の業務執行取締役はそれぞれ30百万円とする。
c. 非金銭報酬の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/03/28 15:30
当社グループでは、持続的な成長と適正な利益の確保のための指標として売上高及び営業利益を、また、資金の効率的な運用を実現するための指標として株主資本利益率(ROE)を、重要な指標と考えております。
(3) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、連結子会社であるフックアップ社の決算日の変更に伴い当連結会計年度は同社の2021年10月1日から2022年12月31日までの15ヶ月分の損益を取り込んでいることに加え円安効果があったものの、一部販売代理店による在庫調整及び半導体不足による売れ筋製品の供給不足により、売上高は前期比で微減となりました。2023/03/28 15:30
更に、世界的な輸送コストの上昇や、半導体不足に対応するために一部高価な市場流通品を購入せざるを得なかったことによる売上原価の増加等により、営業利益をはじめとした各段階利益は前連結会計年度に比べ大きく減少いたしました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は13,235,630千円(前期比1.4%減)、営業利益は664,159千円(前期比47.2%減)、経常利益は720,183千円(前期比40.8%減)、及び親会社株主に帰属する当期純利益は377,543千円(前期比55.8%減)となりました。