有価証券報告書-第12期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績
当事業年度(平成28年7月1日から平成29年6月30日)におけるわが国経済は、企業の収益回復や雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。その一方で、海外経済の不確実性が高まっており、依然として先行き不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社はデータクラウド事業において、当社のコアプロダクトである「User Insight」、「Social Insight」、「Media Insight」の機能強化及び、新サービスの「サポートチャットボット」の開発・機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズム開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力し、パフォーマンスの更なる改善に努めてまいりました。
また、営業面においては人員数及び組織的な営業管理体制の両面で強化を行い、新規取引先の開拓等の事業展開に対する販売促進活動に注力してまいりました。
以上の取組みが奏功し、当事業年度の実績は、売上高966,595千円(前期比23.3%増)、営業利益384,867千円(前期比17.8%増)、経常利益377,364千円(前期比15.3%増)、当期純利益260,755千円(前期比29.7%増)となりました。
なお、当社はデータクラウド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。併せて、当事業年度より事業内容を実態に即した名称にするため、従来の「データ解析事業」から「データクラウド事業」へセグメント名称を変更しております。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末と比較し811,475千円増加し、1,873,339千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは312,937千円の収入(前年同期は271,148千円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益377,364千円の計上、減価償却費35,323千円の計上、前受金の増加21,958千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは48,031千円の支出(前年同期は46,915千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出23,028千円、差入保証金の差入による支出23,987千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、546,570千円の収入(前年同期は212,030千円の収入)となりました。これは主に株式の発行による収入552,543千円があったことによるものであります。
当事業年度(平成28年7月1日から平成29年6月30日)におけるわが国経済は、企業の収益回復や雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。その一方で、海外経済の不確実性が高まっており、依然として先行き不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社はデータクラウド事業において、当社のコアプロダクトである「User Insight」、「Social Insight」、「Media Insight」の機能強化及び、新サービスの「サポートチャットボット」の開発・機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズム開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力し、パフォーマンスの更なる改善に努めてまいりました。
また、営業面においては人員数及び組織的な営業管理体制の両面で強化を行い、新規取引先の開拓等の事業展開に対する販売促進活動に注力してまいりました。
以上の取組みが奏功し、当事業年度の実績は、売上高966,595千円(前期比23.3%増)、営業利益384,867千円(前期比17.8%増)、経常利益377,364千円(前期比15.3%増)、当期純利益260,755千円(前期比29.7%増)となりました。
なお、当社はデータクラウド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。併せて、当事業年度より事業内容を実態に即した名称にするため、従来の「データ解析事業」から「データクラウド事業」へセグメント名称を変更しております。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末と比較し811,475千円増加し、1,873,339千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは312,937千円の収入(前年同期は271,148千円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益377,364千円の計上、減価償却費35,323千円の計上、前受金の増加21,958千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは48,031千円の支出(前年同期は46,915千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出23,028千円、差入保証金の差入による支出23,987千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、546,570千円の収入(前年同期は212,030千円の収入)となりました。これは主に株式の発行による収入552,543千円があったことによるものであります。