経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 37億1545万
- 2022年3月31日 +13.74%
- 42億2591万
個別
- 2021年3月31日
- 21億968万
- 2022年3月31日 +4.32%
- 22億73万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- り適切に反映するものと判断したためであります。2022/06/24 13:25
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益
は54,678千円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、通信環境の変化に伴う設備投資計画の策定を契機に、工具、器具及び備品について稼働状況を検討した結果、主たる資産は従来モデルに比べて、機能的改善によりその使用期間中に安定的な稼働が見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。2022/06/24 13:25
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は212,335千円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 保守・保全業務については、保守契約台数が堅調に推移し、当連結会計年度の保守・保全業務の売上高は21,137百万円(前年同期比20.9%増)となりました。リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、当連結会計年度のリニューアル業務の売上高は8,020百万円(前年同期比26.7%増)となりました。2022/06/24 13:25
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は29,751百万円(前年比21.3%増)、営業利益は4,113百万円(前年比13.9%増)、経常利益は4,225百万円(前年比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,726百万円(前年比15.4%増)となりました。
当社グループは、「メンテナンス事業」の単一セグメントでありますが、売上高を売上種類別(保守・保全業務、リニューアル業務及びその他)に示すと、以下の通りです。