6544 ジャパンエレベーターサービス HD

6544
2026/06/26
時価
2978億円
PER 予
36.32倍
2017年以降
11.74-100.62倍
(2017-2026年)
PBR
12.11倍
2017年以降
3.54-24.76倍
(2017-2026年)
配当
1.26%
ROE 予
33.35%
ROA 予
20.44%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)7,818,59015,987,32425,278,17734,907,002
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)1,075,8392,182,8093,610,1185,107,491
2023/06/26 11:56
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(4)指標及び目標
当社グループは事業計画に応じて必要な人材採用・確保に努めております。日本国内マーケットを中心に保守契約台数の増加、売上高、営業利益の向上を目指しております。そのため、事業成長に伴い従業員数の増加、エレベーター等のメンテナンス事業を推進する技術職の人数の増加を重要指標として管理しております。
2023年3月期末における従業員数は1,766名と、前年同期の1,618名から148名増加しております。また、技術職は2023年3月期末で1,096名と、前年同期の1,003名から93名増加しております。
2023/06/26 11:56
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上高は全てメンテナンス事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/06/26 11:56
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2023/06/26 11:56
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
売上高
保守・保全業務21,137,163
リニューアル業務8,020,435
その他593,967
顧客との契約から生じる収益29,751,566
その他の収益-
外部顧客への売上高29,751,566
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/26 11:56
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/26 11:56
#7 指標及び目標(連結)
標及び目標
当社グループは事業計画に応じて必要な人材採用・確保に努めております。日本国内マーケットを中心に保守契約台数の増加、売上高、営業利益の向上を目指しております。そのため、事業成長に伴い従業員数の増加、エレベーター等のメンテナンス事業を推進する技術職の人数の増加を重要指標として管理しております。
2023年3月期末における従業員数は1,766名と、前年同期の1,618名から148名増加しております。また、技術職は2023年3月期末で1,096名と、前年同期の1,003名から93名増加しております。
当社グループとしては引き続き保守契約台数の状況等を踏まえて、人材採用・確保に努め、前年同期以上の人員確保を目標といたします。
人材育成の指標としては、メンテナンス事業の安定のために、エンジニアの評価資格制度(昇降機保守担当資格者制度)から、「G3 昇降機保守担当資格者」を指標と定め、認定者の人数を前年同期以上とすることを目標といたします。
2023年3月期末におけるG3認定者は447名、2022年3月期末におけるG3認定者368名から79名増加しており、順調に推移しております。2023/06/26 11:56
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長性と収益性を高め、安定的な事業成長によって企業価値を継続的に向上させることが株主重視の経営であると認識しております。成長性においては売上高成長率を、収益性においては売上高営業利益率を重要な指標と位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/06/26 11:56
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境の下、当社グループは、独立系メンテナンス会社への契約切り替えによる企業のコスト削減ニーズの急増に応えるため、東北・中四国地方への進出による営業エリアの拡大、同業他社のM&Aによるシェアアップ等、人員の拡充・営業体制の強化を行ってまいりました。加えて、JES Innovation Center(通称JIC)及びJES Innovation Center Lab(通称JIL)は、パーツセンター拡大による部品供給能力の強化、開発関連部署の集約による研究開発の加速、計10台のテストタワーを用いたエンジニア教育の実機研修等、当社グループの成長を支える重要拠点としての効果が表れてきております。
保守・保全業務については、保守契約台数が堅調に推移し、当連結会計年度の保守・保全業務の売上高は23,178百万円(前年同期比9.7%増)となりました。リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、当連結会計年度のリニューアル業務の売上高は10,468百万円(前年同期比30.5%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は34,907百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は5,010百万円(前年同期比21.8%増)、経常利益は5,100百万円(前年同期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,153百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
2023/06/26 11:56
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上高は全てメンテナンス事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2023/06/26 11:56
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
各社の将来事業計画における主要な仮定は、営業活動の強化による保守・保全業務等の契約数の維持及び増加に伴う売上高であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/06/26 11:56

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