無形資産(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 34億8500万
- 2020年12月31日 -32.4%
- 23億5600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 開発品の中止等が生じた場合には、当該開発品に対して計画していた将来収益を失うほか、主に以下の事象を生じせしめ、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼすこととなります。但し、開発品の中止等に起因する下記事象は、それを網羅するものではありません。以下は、これら事象により影響を受けると考えられる勘定科目の、過去の連結財政状態計算書の数値です。2021/03/29 15:34
① 棚卸資産の減損(単位:百万円) 第12期2019年12月期連結会計年度 第13期2020年12月期連結会計年度 棚卸資産 3 4 無形資産 3,485 2,356 負債合計 1,029 2,123
開発品の中止等が生じた場合、かかる開発品の棚卸資産の一部若しくは全部が減損されることとなり、連結損益計算書上で減損損失が計上され、同額だけ連結財政状態計算書上の利益剰余金及び資本合計が減少することとなります。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)有形固定資産、使用権資産及び無形資産を資産の所在地を基礎として区分しています。2021/03/29 15:34
- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)有形固定資産、使用権資産及び無形資産を資産の所在地を基礎として区分しています。2021/03/29 15:34
(4) 主要な顧客に関する情報 - #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2021/03/29 15:34
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)(単位:百万円) 繰延税金負債 無形資産 955 108 - 1,064 その他 0 0 - 0
当社グループは、繰延税金資産の認識に当たり、将来減算一時差異又は繰越欠損金の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しています。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される繰延税金負債の取崩、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮しています。(単位:百万円) 繰延税金負債 無形資産 1,064 △346 - 717 その他 0 △0 - 0 - #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.無形資産2021/03/29 15:34
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は次のとおりです。
- #6 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に計上されている主な費用の性質に関する情報は次のとおりです。2021/03/29 15:34
(単位:百万円) 業務委託費 1,415 2,196 減価償却費及び無形資産償却費 475 496 減損損失 - 800 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・繰延税金資産の回収可能性(注記20.法人所得税)2021/03/29 15:34
・非金融資産の減損(注記10.無形資産)
・株式報酬の測定(注記19.株式報酬) - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 無形資産2021/03/29 15:34
無形資産は、原価モデルを適用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上することとしています。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用を含めています。
研究活動のための支出は発生時に費用として認識しています。 - #9 研究開発活動
- 5【研究開発活動】2021/03/29 15:34
当社グループは、製品開発型のバイオ医薬品企業として、経営資源を医薬品の研究開発活動に集中しています。研究開発費は、当社グループが保有する開発品の臨床試験費用や製剤開発費用等により構成されています。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,928百万円となりました。この他、パイプラインへの投資のうち資産性を有すると認識される開発費用につき、110百万円を無形資産の増加として計上し、当連結会計年度のパイプラインへの投資合計額は2,038百万円となり、当連結会計年度末の無形資産残高は2,356百万円となりました。研究開発活動の具体的な内容は、「3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要①経営成績の状況」に記載のとおりです。今後も、財務状況を勘案しながら研究開発投資を継続し、企業価値の一層の向上に努めてまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益より研究開発費と販売費及び一般管理費を減じた営業損益は4,116百万円の損失となりました。当期損益は、営業損失を主要因として4,127百万円の損失となりました。2021/03/29 15:34
無形資産は、開発パイプラインへの投資のうち資産性を有すると認識される開発費用等につき、110百万円を無形資産の増加として計上いたしました。当連結会計年度の開発パイプラインへの投資は、当該無形資産増加額110百万円と研究開発費1,928百万円の合計額2,038百万円です。
当連結会計年度のSancuso®(SP-01)及びepisil®(SP-03)の無形資産償却費は438百万円です。また、SP-04の第Ⅲ相臨床試験結果を受け、当該開発品の無形資産総額800百万円に対し減損処理を行いました。これらの結果、無形資産残高は2,356百万円となりました。 - #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/03/29 15:34
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △2 △10 無形資産の取得による支出 △730 △161 その他 △3 △0 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/03/29 15:34
(単位:百万円) 使用権資産 22 66 59 無形資産 10 3,485 2,356 その他の非流動資産 11,15 45 46