有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)
11.無形資産
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は次のとおりです。
(注)製品関連無形資産の「その他」のうち、主なものはライセンス導入契約に係る一時金等の支出です。
前連結会計年度及び当連結会計年度において資産化した借入コストはありません。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位で資産のグルーピングを行っており、無形資産について個別の資産ごとに減損の要否を検討しています。
前連結会計年度においては、減損テストの結果、開発品SP-02の収益性が低下したため、回収可能価額を零として帳簿価額全額959百万円を減損損失として計上しています。当連結会計年度においては、無形資産の残高はありません。
無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度及び当連結会計年度においてはありません。
所有権に対する制限及び負債の担保として抵当権が設定された無形資産はありません。
無形資産の償却費および減損損失は販売費及び一般管理費に計上しています。
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |||||
| 製品関連無形資産 | 合計 | 製品関連無形資産 | 合計 | |||
| 自己創設 無形資産 | その他 | 自己創設 無形資産 | その他 | |||
| 取得原価 | ||||||
| 1月1日の残高 | 1,805 | 2,919 | 4,725 | 1,805 | 2,919 | 4,725 |
| 取得 | - | - | - | - | - | - |
| 開発による増加 | - | - | - | - | - | - |
| 12月31日の残高 | 1,805 | 2,919 | 4,725 | 1,805 | 2,919 | 4,725 |
| 償却累計額及び減損損失累計額 | ||||||
| 1月1日の残高 | 1,760 | 1,847 | 3,608 | 1,805 | 2,919 | 4,725 |
| 償却費 | 44 | 113 | 158 | - | - | - |
| 減損損失 | - | 959 | 959 | - | - | - |
| 12月31日の残高 | 1,805 | 2,919 | 4,725 | 1,805 | 2,919 | 4,725 |
| 帳簿価額 | ||||||
| 1月1日の残高 | 44 | 1,072 | 1,117 | - | - | - |
| 12月31日の残高 | - | - | - | - | - | - |
(注)製品関連無形資産の「その他」のうち、主なものはライセンス導入契約に係る一時金等の支出です。
前連結会計年度及び当連結会計年度において資産化した借入コストはありません。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位で資産のグルーピングを行っており、無形資産について個別の資産ごとに減損の要否を検討しています。
前連結会計年度においては、減損テストの結果、開発品SP-02の収益性が低下したため、回収可能価額を零として帳簿価額全額959百万円を減損損失として計上しています。当連結会計年度においては、無形資産の残高はありません。
無形資産の取得に関するコミットメントは、前連結会計年度及び当連結会計年度においてはありません。
所有権に対する制限及び負債の担保として抵当権が設定された無形資産はありません。
無形資産の償却費および減損損失は販売費及び一般管理費に計上しています。