訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額381,100千円および「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限47,935千円については、①研究開発および製品製造のための人件費およびそれに付随する費用の一部として249,035千円、②広告宣伝資金として90,000千円、③採用および教育資金として90,000千円に充当する予定であり、具体的には以下の通りであります。
①当社製品(クラウドERP「MA-EYES」)の販売対象業種の拡大を含む競争力強化を目的とした研究開発のための人件費およびそれに付随する費用(消耗品費、地代家賃、減価償却費、旅費交通費、水道光熱費、事務用品費および管理諸費)、ならびに、既存の「MA-EYES」の製品製造のための人件費およびそれに付随する費用(消耗品費、地代家賃、減価償却費、旅費交通費、水道光熱費、事務用品費および管理諸費)の一部として平成30年6月期に121,000千円、平成31年6月期に128,035千円を充当する予定であります。
②当社製品(クラウドERP「MA-EYES」)の知名度向上、および、当社ブランドに対する信頼性向上を目的とした広告宣伝資金として平成30年6月期に43,000千円、平成31年6月期47,000千円を充当する予定であります。
③人材の採用および教育のための資金として平成30年6月期に36,000千円、平成31年6月期に54,000千円を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融資産で運用する予定であります。
上記の「MA-EYES」はサービス業、特に労働集約型・プロジェクト型の業種に特化したクラウドERPで、管理会計モジュールを中核として、グループウェア、販売管理、購買管理、経費管理、勤怠管理、財務会計、在庫管理、入金管理、支払管理等の機能を有した基幹業務システムであります。また、対象業種に応じてVシリーズ、Aシリーズの2系統を提供しております。なお、ERP(Enterprise Resource Planning)は、経営資源の有効活用の観点から企業全体を統合的に管理し、経営の効率化をはかるための手法・概念のことです。また、これを実現するための統合型基幹業務パッケージソフトウェアを指します。クラウドERPは、クラウド技術を用いて提供されるERP、またはその提供サービスのことです。
上記の手取概算額381,100千円および「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限47,935千円については、①研究開発および製品製造のための人件費およびそれに付随する費用の一部として249,035千円、②広告宣伝資金として90,000千円、③採用および教育資金として90,000千円に充当する予定であり、具体的には以下の通りであります。
①当社製品(クラウドERP「MA-EYES」)の販売対象業種の拡大を含む競争力強化を目的とした研究開発のための人件費およびそれに付随する費用(消耗品費、地代家賃、減価償却費、旅費交通費、水道光熱費、事務用品費および管理諸費)、ならびに、既存の「MA-EYES」の製品製造のための人件費およびそれに付随する費用(消耗品費、地代家賃、減価償却費、旅費交通費、水道光熱費、事務用品費および管理諸費)の一部として平成30年6月期に121,000千円、平成31年6月期に128,035千円を充当する予定であります。
②当社製品(クラウドERP「MA-EYES」)の知名度向上、および、当社ブランドに対する信頼性向上を目的とした広告宣伝資金として平成30年6月期に43,000千円、平成31年6月期47,000千円を充当する予定であります。
③人材の採用および教育のための資金として平成30年6月期に36,000千円、平成31年6月期に54,000千円を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融資産で運用する予定であります。
上記の「MA-EYES」はサービス業、特に労働集約型・プロジェクト型の業種に特化したクラウドERPで、管理会計モジュールを中核として、グループウェア、販売管理、購買管理、経費管理、勤怠管理、財務会計、在庫管理、入金管理、支払管理等の機能を有した基幹業務システムであります。また、対象業種に応じてVシリーズ、Aシリーズの2系統を提供しております。なお、ERP(Enterprise Resource Planning)は、経営資源の有効活用の観点から企業全体を統合的に管理し、経営の効率化をはかるための手法・概念のことです。また、これを実現するための統合型基幹業務パッケージソフトウェアを指します。クラウドERPは、クラウド技術を用いて提供されるERP、またはその提供サービスのことです。