有価証券報告書-第17期(2022/09/01-2023/08/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び事業内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社のIoT・AIの技術を譲受事業に活用することで、IoTパワードソリューションにおける事業領域の新たなマーケットの発掘及び他社との差別化を図ること、及び有限会社パワーでんきカンパニーが提供している建設現場用太陽光発電&蓄電システムが、当社のコンストラクションソリューションとのシナジー効果が高いと判断したためであります。
(3)企業結合日
2022年12月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年12月16日から2023年8月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれん金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額
11,971千円
(2)発生原因
事業の取得価額が譲受した資産の時価評価額を上回ったためであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(子会社株式の譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)株式譲渡の相手先の名称
(2)株式譲渡した子会社の名称及び事業内容
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社のIoTインテグレーション事業の選択と集中を図るため、株式譲渡を決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2023年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を受取対価とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
IoTインテグレーション事業
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した子会社に係る損益の概算額
(子会社株式の譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)株式譲渡の相手先の名称
(2)株式譲渡した子会社の名称及び事業内容
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社のIoTインテグレーション事業の選択と集中を図るため、株式譲渡を決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2023年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を受取対価とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
IoTインテグレーション事業
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した子会社に係る損益の概算額
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び事業内容
| 事業譲受先企業の名称 | 有限会社パワーでんきカンパニー |
| 譲受事業の概要 | 太陽光設備に係る造成・販売施工、電気工事 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社のIoT・AIの技術を譲受事業に活用することで、IoTパワードソリューションにおける事業領域の新たなマーケットの発掘及び他社との差別化を図ること、及び有限会社パワーでんきカンパニーが提供している建設現場用太陽光発電&蓄電システムが、当社のコンストラクションソリューションとのシナジー効果が高いと判断したためであります。
(3)企業結合日
2022年12月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年12月16日から2023年8月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 98,636千円 |
| 取得の原価 | 98,636 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・紹介料等 | 5,000千円 |
5.発生したのれん金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額
11,971千円
(2)発生原因
事業の取得価額が譲受した資産の時価評価額を上回ったためであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 20,355千円 |
| 固定資産 | 70,130 |
| 資産合計 | 90,485 |
| 流動負債 | 585 |
| 固定負債 | 3,234 |
| 負債合計 | 3,820 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(子会社株式の譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)株式譲渡の相手先の名称
| 花田 浩二 |
| 澤田 幸寛 |
| しなねん商事株式会社 |
(2)株式譲渡した子会社の名称及び事業内容
| 子会社の名称 | 株式会社ゴモジー |
| 事業内容 | 空調・暖房設備機器の製造・販売・メンテナンス他 |
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社のIoTインテグレーション事業の選択と集中を図るため、株式譲渡を決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2023年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を受取対価とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
| 子会社株式売却損 | 3,176千円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 61,752千円 |
| 固定資産 | 6,470 |
| 資産合計 | 68,223 |
| 流動負債 | 46,403 |
| 固定負債 | 7,642 |
| 負債合計 | 54,046 |
(3)会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
IoTインテグレーション事業
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した子会社に係る損益の概算額
| 売上高 | 110,407千円 |
| 営業損失 | △8,523千円 |
(子会社株式の譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)株式譲渡の相手先の名称
| 株式会社ドゥーファ |
(2)株式譲渡した子会社の名称及び事業内容
| 子会社の名称 | 株式会社フィット |
| 事業内容 | 電気・電子回路設計、ソフトウエア開発、機械設計 |
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社のIoTインテグレーション事業の選択と集中を図るため、株式譲渡を決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2023年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を受取対価とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
| 子会社株式売却益 | 7,707千円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 38,900千円 |
| 固定資産 | 5,251 |
| 資産合計 | 44,151 |
| 流動負債 | 19,377 |
| 固定負債 | 12,481 |
| 負債合計 | 31,858 |
(3)会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
IoTインテグレーション事業
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した子会社に係る損益の概算額
| 売上高 | 154,952千円 |
| 営業利益 | 1,852千円 |