有価証券報告書-第16期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注1)ストック型収入には、主にIoT機器などの利用、クラウドサービスの提供等に係る売上高を区分して
おります。
(注2)フロー型収入には、主にIoTデバイス機器等の販売、システム受託開発等に係る売上高を区分して
おります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(注記事項)(連結財務諸表作成のための基本となる
重要な事項)(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
顧客との契約から生じた期首及び期末の契約負債残高は以下のとおりであります。
契約負債は、主にIoTデバイス機器の利用、遠隔監視サービス等に基づき、顧客から受け取った前受
金であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた
額は、53,373千円であります。
4 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予定される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に配分した取引価格
の注記に当たって実務上の便法を適用し、注記の対象に含めておりません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 金額(千円) | |
| ストック型収入(注1) | 1,142,716 |
| フロー型収入(注2) | 1,074,397 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,217,113 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,217,113 |
(注1)ストック型収入には、主にIoT機器などの利用、クラウドサービスの提供等に係る売上高を区分して
おります。
(注2)フロー型収入には、主にIoTデバイス機器等の販売、システム受託開発等に係る売上高を区分して
おります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(注記事項)(連結財務諸表作成のための基本となる
重要な事項)(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
顧客との契約から生じた期首及び期末の契約負債残高は以下のとおりであります。
| 金額(千円) | |
| 契約負債(期首残高) | 63,008 |
| 契約負債(期末残高) | 30,157 |
契約負債は、主にIoTデバイス機器の利用、遠隔監視サービス等に基づき、顧客から受け取った前受
金であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた
額は、53,373千円であります。
4 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予定される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に配分した取引価格
の注記に当たって実務上の便法を適用し、注記の対象に含めておりません。