有価証券報告書-第15期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.たな卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の評価は、原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
一定期間以上滞留が認められるたな卸資産については、販売可能性が低下したと仮定し、引き合いや受注状況等を考慮したうえで、帳簿価額を切下げております。また、市場状況の変化等により、販売可能性が見込めないたな卸資産についても同様に帳簿価額を切下げております。
販売可能性については、最新の販売状況や受注動向等を考慮し、判断しております。
今後の市場環境等の変化により、評価に用いた仮定等の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において追加の帳簿価額の切下げが発生する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.たな卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 167,448千円 |
| 仕掛品 | 23,500千円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 86,168千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の評価は、原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
一定期間以上滞留が認められるたな卸資産については、販売可能性が低下したと仮定し、引き合いや受注状況等を考慮したうえで、帳簿価額を切下げております。また、市場状況の変化等により、販売可能性が見込めないたな卸資産についても同様に帳簿価額を切下げております。
販売可能性については、最新の販売状況や受注動向等を考慮し、判断しております。
今後の市場環境等の変化により、評価に用いた仮定等の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において追加の帳簿価額の切下げが発生する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 14,597千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。