四半期報告書-第14期第2四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/05/15 15:30
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
16.重要な後発事象
(子会社株式の譲渡)
2020年5月15日、会社法第370条による決議(取締役会の決議にかわる書面決議)によって、当社の100%子会社である電子プリント工業株式会社(以下、電子プリント)の全株式を譲渡することを目的として電子プリントの代表取締役である柄谷智治氏(以下、柄谷氏)及び従業員である吉田崇夫氏(以下、吉田氏)との間で株式譲渡契約を締結することを決議いたしました。
(1)株式譲渡の理由
当社グループは、中長期的な視点で企業価値の最大化を図るため『暮らしのお困りごと』事業に積極的に投資を行うとともに、事業運営のさらなる合理化を進めております。その一環として、経営資源を有効的に活用するため、当該子会社株式を譲渡するものです。
(2)株式譲渡の相手先の名称
柄谷 智治
吉田 崇夫
(3)当該子会社の名称及び事業内容
(4)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況(予定)
(5)日程
(6)損益への影響
特別配当の受領は、連結子会社からの配当であるため2020年9月期の連結決算に与える影響はありません(個別決算においては受取配当金350,000千円を計上見込み)。
また、上記特別配当受領を前提とした本件株式譲渡により、電子プリントは当社の非継続事業に該当するため、2020年9月期第3四半期連結決算において関係会社株式売却損約675,000千円を非継続事業からの四半期損失に計上する見込みです(個別決算においては関係会社株式売却損約650,000千円を計上見込み)。
(子会社株式の譲渡)
2020年5月15日、会社法第370条による決議(取締役会の決議にかわる書面決議)によって、当社の100%子会社である電子プリント工業株式会社(以下、電子プリント)の全株式を譲渡することを目的として電子プリントの代表取締役である柄谷智治氏(以下、柄谷氏)及び従業員である吉田崇夫氏(以下、吉田氏)との間で株式譲渡契約を締結することを決議いたしました。
(1)株式譲渡の理由
当社グループは、中長期的な視点で企業価値の最大化を図るため『暮らしのお困りごと』事業に積極的に投資を行うとともに、事業運営のさらなる合理化を進めております。その一環として、経営資源を有効的に活用するため、当該子会社株式を譲渡するものです。
(2)株式譲渡の相手先の名称
柄谷 智治
吉田 崇夫
(3)当該子会社の名称及び事業内容
| 当該子会社の名称 | :電子プリント工業株式会社 |
| 事業の内容 | :電子回路の設計およびプリント配線板の製造・販売(片面プリント配線板を主力とする) |
(4)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況(予定)
| 譲渡株式数 | : 60,000 | 株 | |
| 異動前の所有株式数 | : 60,000 | 株 | (議決権所有割合 100.0%) |
| 異動後の所有株式数 | : 0 | 株 | (議決権所有割合 0%) |
| 譲渡価額 | : ― | 千円 | 譲渡先の意向により非公表とさせていただきます。 |
(5)日程
| 取締役会決議日 | :2020年5月15日 | |
| 株式譲渡契約締結日 | :2020年5月15日 | |
| 株式譲渡実行日 | :2020年5~6月 | (予定) |
(6)損益への影響
特別配当の受領は、連結子会社からの配当であるため2020年9月期の連結決算に与える影響はありません(個別決算においては受取配当金350,000千円を計上見込み)。
また、上記特別配当受領を前提とした本件株式譲渡により、電子プリントは当社の非継続事業に該当するため、2020年9月期第3四半期連結決算において関係会社株式売却損約675,000千円を非継続事業からの四半期損失に計上する見込みです(個別決算においては関係会社株式売却損約650,000千円を計上見込み)。