有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/30 10:17
当社は、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都新宿区 MOBY事業 のれん及びソフトウエア等 338,376
MOBY事業において、自動車情報メディアサイト「MOBY」への訪問数が想定したペースで推移しなかったこと、今後においても新型コロナウィルスの感染拡大による影響もあり訪問数が低調に推移することが見込まれることから、当初想定した収益獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。その主な内訳は、のれん321.927千円、ソフトウエア10,807千円であります。なお、当事業年度において減損損失を計上した資産グループの回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零と評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/30 10:17
投資活動の結果使用した資金は121,508千円(前事業年度は150,251千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出60,128千円、ソフトウエアの取得による支出28,631千円及び関係会社株式の取得による支出29,400千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/06/30 10:17
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
また、のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、5年で均等償却しております。