有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目
2019年3月にインターネット広告業を営むセンターリーズ株式会社を100%子会社化し、2019年6月に同社を吸収合併しました。インターネット事業セグメントに含まれる旧センターリーズ株式会社より引き継いだ事業(以下、「センターリーズ事業」という。)に関するのれんの評価について、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 37,422千円
3.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
センターリーズ事業は取得時に旧センターリーズ株式会社の純資産と比較して高い対価が支払われているため、のれんが計上されております。また、当該事業の業績は、ビジネスの性質上、景気動向の影響を受けやすい傾向があります。
取得時の事業計画よりも実際の業績が大幅に下回った場合や取得時の事業計画の大幅な下方修正が必要となった場合、減損の兆候に該当する可能性があります。この場合、割引前将来キャッシュ・フローの見積額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要となる可能性があります。
1.財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目
2019年3月にインターネット広告業を営むセンターリーズ株式会社を100%子会社化し、2019年6月に同社を吸収合併しました。インターネット事業セグメントに含まれる旧センターリーズ株式会社より引き継いだ事業(以下、「センターリーズ事業」という。)に関するのれんの評価について、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 37,422千円
3.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
センターリーズ事業は取得時に旧センターリーズ株式会社の純資産と比較して高い対価が支払われているため、のれんが計上されております。また、当該事業の業績は、ビジネスの性質上、景気動向の影響を受けやすい傾向があります。
取得時の事業計画よりも実際の業績が大幅に下回った場合や取得時の事業計画の大幅な下方修正が必要となった場合、減損の兆候に該当する可能性があります。この場合、割引前将来キャッシュ・フローの見積額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要となる可能性があります。