のれん
連結
- 2020年9月30日
- 4685万
- 2021年9月30日 -25%
- 3514万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/12/24 15:20
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費の内容は次のとおりであります。2021/12/24 15:20
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) 給与及び賞与 2,541,444 千円 2,344,958 千円 のれん償却額 148,742 千円 111,763 千円 賞与引当金繰入額 59,339 千円 33,226 千円 - #3 事業等のリスク
- (4) 新規事業展開に伴うリスクについて2021/12/24 15:20
当社グループでは、新たなサービスの開発及び投入、他社との業務提携、出資やM&A等を通じて、常に積極的に新規事業展開を行っております。また、それに際して、多額な資金需要が発生し投下することもあります。これら新規事業が環境変化等により当初計画通りに推移しなかった場合、M&Aにおけるデューデリジェンスにて認識していない債務等が発覚した場合、関係会社株式の評価損やのれんの償却等により、当社グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは、資金運用の効率化に向けてキャッシュマネジメントシステムの導入のほか、資金需要の規模に応じた個別借入により資金を調達しております。今後、金融システム不安、信用収縮、流動性の低下などの金融情勢の変化により、事業規模拡大に向け必要な資金調達ができない場合、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間2021/12/24 15:20
のれん償却については、5~11年間の定額法により償却を行っております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社GEEKを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社GEEKの取得価額と株式会社GEEK取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。2021/12/24 15:20
流動資産 59,889千円 固定資産 4,068千円 のれん 100,058千円 流動負債 △34,016千円 - #6 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により株式会社ツナグ・スタッフィングが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。2021/12/24 15:20
流動資産 350,229千円 固定資産 16,908千円 のれん 219,426千円 流動負債 △192,773千円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、第1四半期から推し進めた、事業会社の再編や大幅なオフィス最適化やシステムの統合などの構造改革(レジリエンスプラン)による限界利益率の向上ならびに固定費の削減により、5億円以上の収益改善成果がございました。2021/12/24 15:20
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高11,025百万円(前期比8.9%減)、営業損失105百万円(前連結会計年度は610百万円の損失)、経常損失98百万円(前連結会計年度は550百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失212百万円(前連結会計年度は571百万円の損失)、営業利益よりのれん及び減価償却費影響を除いた調整後EBITDAでは、275百万円(前連結会計年度は△171百万円)となりました。
当社グループにおける各セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/12/24 15:20
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 役員の退職慰労金の支出に備えるため、一部の連結子会社において、支給見込額に基づき計上しております。2021/12/24 15:20
(4) のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、5~11年間の定額法により償却を行っております。