訂正有価証券報告書-第17期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2024/05/22 11:21
【資料】
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【項目】
145項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
場所用途種類金額
-その他のれん23,428千円

(2) 減損損失の認識に至った経緯
2017年10月1日に株式取得を行った株式会社asegoniaの外国人採用領域において、当初想定していた超過収益力を見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(3) 資産グループの概要と資産をグルーピングした方法
当社グループは原則として事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。買収時に識別したのれん及び顧客関連資産については、対象会社ごとに資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
場所用途種類金額
-その他のれん86,512千円
本社事業用資産ソフトウエア仮勘定109,791千円

(2) 減損損失の認識に至った経緯
2018年10月に株式取得を行ったRegulus Technologies株式会社、2020年4月に株式取得を行った株式会社GEEKの事業領域において当初想定していた超過収益力を見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
また、ソフトウエア仮勘定につきましては、開発期間が当初想定よりも長引いた点、外部環境の変化による収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった自社サービスサイト開発費用の全額を減損損失として計上しております。
(3) 資産グループの概要と資産をグルーピングした方法
当社グループは原則として事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。買収時に識別したのれん及び顧客関連資産については、対象会社ごとに資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として算定しております。

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