有価証券報告書-第15期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(報告セグメントの変更)
当社グループは、2021年10月に、それぞれの事業子会社が持つ多様な経営資源を集約し、事業効率と事業シナジーの最大化を目的とした組織再編を実施しておりますが、この組織再編の目的に合わせて、「HRマネジメント事業」、「メディア&テクノロジー事業」及び「スタッフィング事業」としていた報告セグメントを「ヒューマンキャピタル事業」及び「スタッフィング事業」に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下の通りです。
セグメント利益の調整額58,248千円は、セグメント間取引消去47,390千円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額10,858千円が含まれております。
セグメント資産の調整額382,417千円は、セグメント間取引消去△469,220千円、全社資産851,637千円であります。
セグメント負債の調整額191,680千円は、セグメント間取引消去△1,652,084千円、全社負債1,629,249千円であります。
減価償却費の調整額63,894千円は、全社減価償却費63,894千円であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整50,559千円は、全社増加額50,559千円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(報告セグメントの変更)
当社グループは、2021年10月に、それぞれの事業子会社が持つ多様な経営資源を集約し、事業効率と事業シナジーの最大化を目的とした組織再編を実施しておりますが、この組織再編の目的に合わせて、「HRマネジメント事業」、「メディア&テクノロジー事業」及び「スタッフィング事業」としていた報告セグメントを「ヒューマンキャピタル事業」及び「スタッフィング事業」に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||
| ヒューマン キャピタル事業 | スタッフィング事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,218,145 | 2,757,600 | 10,975,746 | 49,962 | 11,025,708 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 65,791 | 52,454 | 118,245 | △118,245 | - |
| 計 | 8,283,937 | 2,810,055 | 11,093,992 | △68,283 | 11,025,708 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △116,352 | △46,945 | △163,297 | 58,248 | △105,049 |
| セグメント資産 | 4,105,752 | 131,391 | 4,237,144 | 382,417 | 4,619,561 |
| セグメント負債 | 3,529,147 | 55,800 | 3,584,947 | 191,680 | 3,776,628 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 208,731 | 1,938 | 210,670 | 63,894 | 274,564 |
| のれん償却費 | 88,666 | 23,097 | 111,763 | - | 111,763 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 125,531 | 3,741 | 129,272 | 50,559 | 179,831 |
(注)1.調整額は以下の通りです。
セグメント利益の調整額58,248千円は、セグメント間取引消去47,390千円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額10,858千円が含まれております。
セグメント資産の調整額382,417千円は、セグメント間取引消去△469,220千円、全社資産851,637千円であります。
セグメント負債の調整額191,680千円は、セグメント間取引消去△1,652,084千円、全社負債1,629,249千円であります。
減価償却費の調整額63,894千円は、全社減価償却費63,894千円であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整50,559千円は、全社増加額50,559千円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。