営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- 1億2945万
- 2022年1月31日 -25.05%
- 9702万
個別
- 2021年1月31日
- 3億1559万
- 2022年1月31日 -60.62%
- 1億2426万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/04/27 12:02
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 27,648 1,174 連結財務諸表の営業利益 129,458 97,025 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/04/27 12:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、COVID-19感染拡大に伴う外出自粛及びライブ・イベント等の自粛又は延期等により、主に各セグメントにおいて以下の影響が生じております。2022/04/27 12:02
これら事業環境の急激な変化を受けて、プラットフォーム事業においては、FCサービスのチケット先行予約に依存しないビジネスモデルを構築するため、上記「(2)経営戦略等」に記載のとおり、顧客領域の拡大に加えて、動画サブスクリプションサービスの開設や、それに伴うプライム(上位)コースの導入を推進しております。また、ECサービスにおいては、クリエイター等のオリジナルグッズの企画製造販売を行うMD(マーチャンダイジング)サービスの取り扱いクリエイター数及び取引規模を拡大することで、ECサービスの売上高を維持・成長させる方針を掲げております。セグメント 主な影響 売上高及び営業利益への影響 プラットフォーム事業 (FCサービス)チケット先行予約の減少によるFCサービス有料会員数の伸び悩み(ECサービス)クリエイターによるオンライングッズ販売の加速によるEC商品出荷金額の増加 (FCサービス)売上高成長率及び営業利益成長率の鈍化(ECサービス)売上高及び営業利益の増加 O2O事業 ライブ・イベント制作数の減少 売上高及び営業利益の減少 その他事業 ファンクラブ旅行販売件数の減少 売上高及び営業利益の減少
O2O事業においては、COVID-19感染拡大の影響によりコンサート・イベントの開催が困難な状況にあることを踏まえ、同事業を展開する㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONにおいて、業務委託費等の不要なコストの削減、賃料の低い新オフィスへの本社移転、非中核事業の当社への事業譲渡等の必要な施策を推進しており、今後の正常化に備えております。また、当社が所有する株式の一部譲渡により、同社を連結の範囲から除いて持分法の適用範囲に含めたことで、連結財務諸表への影響を限定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、子会社の減少に伴う人件費及び経費の減少、本社オフィスの縮小に伴う地代家賃及び共益費の減少、その他グループ全体での固定費削減等の影響により、前連結会計年度に比べ7.1%減少の1,414,765千円となりました。2022/04/27 12:02
(営業利益)
営業利益は、上記のとおり売上高が減少し、売上原価が増加した影響により、前連結会計年度に比べ25.1%減少の97,025千円となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- は、投資時に想定していた収益が見込めなくなった時点において、減損処理を行います。2022/04/27 12:02
営業権の評価において、投資時に想定していた収益の実現可能性及び投資の回収可能性の有無を判断するに当たっては、投資時における事業計画の達成状況や、将来の成長性、新型コロナウイルスの影響を含む日本における活動に関する見通しを総合的に勘案して検討しております。当該検討には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高及び営業利益に加え、ファンクラブの有料会員数、ライブ・イベント開催数、各種SNSサービスにおけるフォロワー数とファンクラブ有料会員数との相関関係等であります。当該見積りに用いた仮定の不確実性は高く、投資先であるクリエイターの日本における活動進捗の見通し等と実績に乖離が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。