営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年7月31日
- -2億4422万
- 2022年7月31日
- 2億3521万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ1,229,607千円減少しております。なお、利益剰余金及び売上総利益以下の金額への影響はありません。2022/09/14 10:28
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において流動負債に表示していた「買掛金」の一部については、第1四半期連結会計期間より「預り金」に含めて表示するとともに、流動負債に表示していた「前受収益」及び「その他」に含めて表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」及び「前受収益の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/09/14 10:28
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、235,218千円(前第2四半期連結累計期間は244,221千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益100,976千円、減価償却費37,349千円、投資有価証券評価損44,033千円、預り金の増加額363,533千円、契約負債の増加70,226千円等の増加要因があった一方で、預け金の増加83,823千円、仕入債務の減少351,698千円等の減少要因があったことによるものであります。