- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MARIGOTJEWELLERY(THAILAND) CO., LTD. | 388,602 | ジュエリー事業 |
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2020/10/23 16:44- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MARIGOTJEWELLERY(THAILAND) CO., LTD. | 287,108 | ジュエリー事業 |
2020/10/23 16:44- #3 事業の内容
地域別
売上高・比率 第33期(2020年7月期)
| 地域名 | 売上高(千円) | 売上比率(%) |
| 日本 | 1,649,997 | 71.0 |
| タイ | 292,703 | 12.6 |
| 中国 | 201,283 | 8.7 |
| その他 | 180,351 | 7.7 |
以上の事業内容を事業系統図によって示すと以下のとおりです。

2020/10/23 16:44- #4 事業等のリスク
(3) 知的財産権について
当社グループにおいては、売上高に占める特許製品の比率が高くなっております。又、「Dancing Stone」の日本における特許期間は2033年9月13日迄となっており、特許権の権利満了に伴い、他社も同様の技術を利用可能となります。売上高に占める割合が高い製品について、他社も同様な技術を利用可能となった場合は、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。
又、当社グループでは知的財産権を確保する措置を講じておりますが、第三者により知的財産が侵害され模造品が流通する等の事態が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/10/23 16:44- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | タイ | その他 | 合計 |
| 1,649,997 | 201,283 | 292,703 | 180,351 | 2,324,336 |
2020/10/23 16:44 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 継続企業の前提に関する重要事象等の解消
当連結会計年度の下半期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国内外において商業施設の閉鎖、外出自粛等が実施され、販売活動が大きく制限を受けるなど、厳しい事業環境が続きました。このため当該期間における売上高の著しい減少が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。「第2 事業の状況 2 事業のリスク(20)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載した対応策の実施により、できるだけ早期に継続企業の前提に関する重要事象等を解消することが最重要課題であると認識しております。
② 技術開発
2020/10/23 16:44- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかし、当社は「Dancing Stone」の拡販の余地は十分にあると考え、この状況を機に、非対面型ビジネスモデルへの転換及び新たな領域への進出を実施してまいりました。具体的には、新しい生活様式では必要不可欠なECサイトのリニューアル準備や取引先との商談をリモートで実施することにより、移動に伴う時間やコストの短縮を実現しております。また、「Dancing Stone」の販路拡大に向け、これまで提案をしたことのない神社仏閣へアプローチを開始しております。通常の御守に「Dancing Stone」の技術を掛け合わせることでひとランク上のプレミアム感を演出し、参拝者をターゲットとした新たな需要の喚起を目指しております。加えて、コスト面ではRPA(※3)を活用した業務のスリム化や適切なコストコントロール、仕入の抑制に取り組みました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に備え、十分な手元資金を確保するため銀行からの借入を実行するなど、財務基盤の強化に努めてまいりました。
こうした活動を行ってまいりましたが、国内は、新型コロナウイルス感染症のマイナス影響が続き、販売先である全国の百貨店や商業施設の営業自粛、また、展示会や販売催事の来場者数の減少により売上高が大幅に減少し1,649,997千円となりました。国外につきましても、主要都市のロックダウンの影響で得意先の店舗が閉鎖され、また香港、ラスベガス、イスタンブールの展示会も延期または中止となり、さらに世界的に渡航制限が課せられていることから減収が続き、674,338千円となりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は2,324,336千円(前期比33.5%減)、営業損失は413,928千円(前連結会計年度は営業利益61,718千円)、経常損失は424,007千円(前連結会計年度は経常利益49,782千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は固定資産に係る多額の減損損失を計上したことなどにより611,832千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益13,674千円)となりました。
2020/10/23 16:44- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
なお、以下の記載は現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、不確実性の極めて高い環境下にあり、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
新型コロナウイルス感染症の影響について、世界的な外出自粛の長期化や消費者の消費心理の低下など、感染症が収束し経済活動が回復するまでの間、売上高は減少する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の世界的な収束時期は不確実であり予測が困難ですが、当社グループは、2020年秋ごろから徐々に回復し始め、2021年夏ごろに収束するシナリオを想定し、固定資産の減損の検討や繰延税金資産の回収可能性の判断などの会計上の見積りを行っております。
2020/10/23 16:44- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(20)継続企業の前提に関する重要事象等
当連結会計年度の下半期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国内外において商業施設の閉鎖、外出自粛等が実施され、販売活動が大きく制限を受けるなど、厳しい事業環境が続きました。このため当該期間における売上高の著しい減少が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
しかしながら、当連結会計年度末において現金及び預金を1,347,085千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/10/23 16:44- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日) | 当事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 5,050 | 千円 | 3,835 | 千円 |
| 仕入高 | 4,286 | 〃 | 3,060 | 〃 |
2020/10/23 16:44