- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/10/23 16:44- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~50年
構築物 10~20年
機械及び装置 2~10年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 2~18年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。2020/10/23 16:44 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年8月1日
至 2019年7月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年8月1日
至 2020年7月31日) |
| 甲府市に売却した土地売却益 | - | 千円 | 306 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 〃 | 9 | 〃 |
| 計 | - | 千円 | 315 | 千円 |
2020/10/23 16:44 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年8月1日
至 2019年7月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年8月1日
至 2020年7月31日) |
| 建物及び構築物 | 941 | 千円 | - | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 12 | 〃 | 0 | 〃 |
| 解体撤去費用 | 1,320 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 2,274 | 千円 | 0 | 千円 |
2020/10/23 16:44 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/10/23 16:44 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/10/23 16:44- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.評価性引当額が193,182千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において、税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額を107,846千円認識、固定資産の減損に関する評価性引当額を38,407千円認識、たな卸資産評価損に関する評価性引当額を34,571千円認識したこと等に伴うものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2020/10/23 16:44- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした活動を行ってまいりましたが、国内は、新型コロナウイルス感染症のマイナス影響が続き、販売先である全国の百貨店や商業施設の営業自粛、また、展示会や販売催事の来場者数の減少により売上高が大幅に減少し1,649,997千円となりました。国外につきましても、主要都市のロックダウンの影響で得意先の店舗が閉鎖され、また香港、ラスベガス、イスタンブールの展示会も延期または中止となり、さらに世界的に渡航制限が課せられていることから減収が続き、674,338千円となりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は2,324,336千円(前期比33.5%減)、営業損失は413,928千円(前連結会計年度は営業利益61,718千円)、経常損失は424,007千円(前連結会計年度は経常利益49,782千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は固定資産に係る多額の減損損失を計上したことなどにより611,832千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益13,674千円)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは、「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2020/10/23 16:44- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響について、世界的な外出自粛の長期化や消費者の消費心理の低下など、感染症が収束し経済活動が回復するまでの間、売上高は減少する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の世界的な収束時期は不確実であり予測が困難ですが、当社グループは、2020年秋ごろから徐々に回復し始め、2021年夏ごろに収束するシナリオを想定し、固定資産の減損の検討や繰延税金資産の回収可能性の判断などの会計上の見積りを行っております。
当社グループは、嗜好品であるジュエリー・アクセサリー製品の製造販売を行っているため、新型コロナウイルス感染症の収束後において、生活必需品には遅れるものの顧客の需要は同感染症の拡大以前と概ね同水準に回復する可能性が高いと見込んでおります。
2020/10/23 16:44- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社は定率法を、又在外子会社は定額法を採用しております。(ただし、当社は1998年4月1日以
2020/10/23 16:44- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2020/10/23 16:44- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
当社は定率法を、又在外子会社は定額法を採用しております。(ただし、当社は1998年4月1日以
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