7810 クロスフォー

7810
2026/05/01
時価
32億円
PER 予
102.85倍
2017年以降
赤字-524.39倍
(2017-2025年)
PBR
1.69倍
2017年以降
1.2-5.65倍
(2017-2025年)
配当 予
0.19%
ROE 予
1.64%
ROA 予
0.49%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
MARIGOTJEWELLERY(THAILAND) CO., LTD.287,108ジュエリー事業
当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2021/10/29 13:08
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
MARIGOTJEWELLERY(THAILAND) CO., LTD.331,660ジュエリー事業
2021/10/29 13:08
#3 事業の内容
地域別売上高・比率 第34期(2021年7月期)
地域名売上高(千円)売上比率(%)
日本2,019,39271.8
タイ351,64512.5
インド183,8396.5
中国173,3046.2
その他83,4213.0
以上の事業内容を事業系統図によって示すと以下のとおりです。
2021/10/29 13:08
#4 事業等のリスク
(3) 知的財産権について
当社グループにおいては、売上高に占める特許製品の比率が高くなっております。又、「Dancing Stone」の日本における特許期間は2033年9月13日迄となっており、特許権の権利満了に伴い、他社も同様の技術を利用可能となります。売上高に占める割合が高い製品について、他社も同様な技術を利用可能となった場合は、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。
又、当社グループでは知的財産権を確保する措置を講じておりますが、第三者により知的財産が侵害され模造品が流通する等の事態が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/10/29 13:08
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)2021/10/29 13:08
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
続企業の前提に関する重要事象等の解消
前連結会計年度から続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国内外において行政からの外出自粛要請や商業施設の一部営業制限等が続き、販売活動が大きく制限を受けるなど、厳しい事業環境が続きました。このため、当該期間における売上高の減少は継続しており、加えて2期連続で営業損失が生じております。この結果、コミットメントラインに付されている財務制限条項に該当することとなりましたが、当該金融機関と財務制限条項の抵触による期限の利益喪失の権利行使をしないことについて合意しております。
次連結会計年度においては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク(18)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載した対応策の実施により売上高、収益性を回復しつつあり、早期に継続企業の前提に関する重要事象等を解消するため次連結会計年度の通期黒字化を達成することが最重要課題であると認識しております。
2021/10/29 13:08
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、国内はコロナ禍での営業活動の見直し、国外は各国の経済活動の規制緩和に合わせた営業活動の再開が進み、第4四半期連結会計期間は売上を回復し、第3四半期連結会計期間に続き黒字化を達成いたしました。具体的な活動内容としては、小売業界の冷え込んだ市場の影響をカバーするため、コロナ禍での巣ごもり需要に着目し、拡販の余地のあるEC(ネット通販)やテレビショッピングなどの非接触型販売チャネルを持つ取引先様などの異業界への営業活動に注力してまいりました。併せて、既存取引先様には販促企画の提案や高額品の「Dancing Stone」(※1)を提案・導入をすることにより、客単価を上げる戦略で収益性を向上させました。一方、国外につきましては、タイの協力工場で進めたプレス製の高品質の「Dancing Stone」パーツの大量生産体制は、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により1ヶ月程度の遅れが生じたものの、テスト生産が完了し、本格稼働を開始しております。加えて、インド国内市場の代理店による営業活動も軌道に乗り始めました。こうした製販活動により、グローバルでの拡販や中国市場の模倣品の排除を進めてまいります。コスト面においても、業務全般のデジタル化や各種プロモーション施策の見直しを継続的に推進してまいりました。引き続き、安定した利益体質の構築に向け、グループ一体で収益構造改革を進めてまいります。
こうした活動を行った結果、当連結会計年度における国内売上高は、2,019,392千円となり、国外売上高は、792,211千円となりました。
この結果、当社グループの業績は、上期の減収を下期でカバーするには至らず、売上高は2,811,604千円(前期比21.0%増)、営業損失は138,020千円(前連結会計年度は営業損失413,928千円)、経常損失は121,830千円(前連結会計年度は経常損失424,007千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は113,649千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失611,832千円)となりました。
2021/10/29 13:08
#8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表において有形固定資産1,419,976千円、無形固定資産68,884千円を計上しております。ジュエリー事業の業績は、国内外の景気動向や個人消費の影響を強く受けるため、近年の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う売上高の減少等に伴い、当事業年度において営業損益が2期連続のマイナスとなり、減損の兆候があると判断しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、一部の資産グループ(テニスチェーン製造事業)を除き、その総額が固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/10/29 13:08
#9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表において有形固定資産1,420,682千円、無形固定資産72,010千円を計上しております。ジュエリー事業の業績は、国内外の景気動向や個人消費の影響を強く受けるため、近年の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う売上高の減少等に伴い、当連結会計年度において営業損益が2期連続のマイナスとなり、減損の兆候があると判断しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、一部の資産グループ(テニスチェーン製造事業)を除き、その総額が固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/10/29 13:08
#10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当連結会計年度の当社の事業活動は、前連結会計年度から続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けております。国内においては断続的な緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出され、行政からの外出自粛要請や商業施設の一部営業制限等により販売活動が制限を受けました。国外においても世界の主要都市でロックダウンが実施され、また海外渡航の厳格な制限下、当該期間通期における売上高の減少は継続しており、加えて2期連続で営業損失となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。しかしながら第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間においては、4月度に単月としては過去最高の売上を達成する等、売上高を回復させつつあります。また、2期連続の営業損失及び経常損失となったことによりコミットメントラインに付されている財務制限条項に該当することとなりましたが、当該金融機関と財務制限条項の抵触による期限の利益喪失の権利行使をしないことについて合意しております。加えて、当連結会計年度末において現金及び預金を823,673千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
次連結会計年度において当該重要事象等を解消するため、以下の施策にて収益基盤の安定を確保してまいります。
2021/10/29 13:08
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日)当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日)
営業取引による取引高
売上高3,835千円7,555千円
仕入高3,0601,879
2021/10/29 13:08

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