有価証券報告書-第30期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 長堀珠宝商貿(深圳)有限公司
事業の内容 ジュエリー事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、中国向けの販売を重要課題として考えており、連結子会社であるCrossfor H.K. Limitedを中心として中国向けの営業活動を行ってまいりました。今回、中国のジュエリー製造の集積地である深圳において、中国国内におけるジュエリー等の販売に関する各種許認可を有する同社の持分を取得し、完全子会社とすることで、地理的補完も含めたシナジーにより顧客の利便性を図ると共に、中国国内における製品の安定供給体制を促進することにより更なる事業の拡大を目指すものです。
(3)企業結合日
平成28年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5)結合後企業の名称
歌思福珠宝(深圳)有限公司
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社Crossfor H.K.Limitedが現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年11月1日から平成29年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,443千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 長堀珠宝商貿(深圳)有限公司
事業の内容 ジュエリー事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、中国向けの販売を重要課題として考えており、連結子会社であるCrossfor H.K. Limitedを中心として中国向けの営業活動を行ってまいりました。今回、中国のジュエリー製造の集積地である深圳において、中国国内におけるジュエリー等の販売に関する各種許認可を有する同社の持分を取得し、完全子会社とすることで、地理的補完も含めたシナジーにより顧客の利便性を図ると共に、中国国内における製品の安定供給体制を促進することにより更なる事業の拡大を目指すものです。
(3)企業結合日
平成28年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5)結合後企業の名称
歌思福珠宝(深圳)有限公司
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社Crossfor H.K.Limitedが現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年11月1日から平成29年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 14,251 | 千円 |
| 取得原価 | 14,251 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| デューデリジェンス費用等 | 2,296 | 千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,443千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
| 流動資産 | 12,197 | 千円 |
| 資産合計 | 12,197 | 〃 |
| 流動負債 | 389 | 〃 |
| 負債合計 | 389 | 〃 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。