- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2024/09/12 15:00- #2 事業等のリスク
当社は、当中間会計期間において営業損失18,235千円、経常損失18,129千円及び中間純損失20,424千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
当社では当該状況を速やかに解消するため、過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを当社の主力事業とすべく、経営資源をその事業へ集中し事業転換を図っております。そのような中、新ビジネスであるAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」や流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」において、戦略販売パートナーの増加と共に、その引き合いは着実に増加してきており、新しい事業の柱として育って来ていることから、そこから創出される新たな売上の拡大と利益の積み上げを推進してまいります。また、既存事業として進めてきた受注型Product事業やテクニカルサービス事業において、前年同期比で売上高も大幅に増加し安定した収益を確保しており、継続して業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も実施することとでキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。
また、財務面におきましては、当中間会計期間末現在において、295,710千円の現金及び預金を保有しており、当中間会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社の資金繰りに重要な懸念はありません。
2024/09/12 15:00- #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
前中間会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 42,076 | 30,241 | 49,894 | 122,212 |
当中間会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 36,784 | 38,336 | 87,068 | 162,189 |
2024/09/12 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間においては、TRaaS事業では、主に流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」やAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」を中心としたSaaS月額課金型ビジネスへの事業転換に向けて、戦略販売パートナーと共に更なる販売拡大を目指し事業を推進してまいりました。受注型Product事業では、STB等の受注が堅調に推移すると共に、テクニカルサービス事業においても、システム開発案件の受注が堅調に推移いたしました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は162,189千円(前年同期比32.7%増)、営業損失は18,235千円(前年同期は58,564千円の損失)、経常損失は18,129千円(前年同期は65,240千円の損失)、中間純損失は20,424千円(前年同期は65,181千円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/09/12 15:00- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、当中間会計期間において営業損失18,235千円、経常損失18,129千円及び中間純損失20,424千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
当社では当該状況を速やかに解消するため、過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを当社の主力事業とすべく、経営資源をその事業へ集中し事業転換を図っております。そのような中、新ビジネスであるAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」や流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」において、戦略販売パートナーの増加と共に、その引き合いは着実に増加してきており、新しい事業の柱として育って来ていることから、そこから創出される新たな売上の拡大と利益の積み上げを推進してまいります。また、既存事業として進めてきた受注型Product事業やテクニカルサービス事業において、前年同期比で売上高も大幅に増加し安定した収益を確保しており、継続して業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も実施することとでキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。
また、財務面におきましては、当中間会計期間末現在において、295,710千円の現金及び預金を保有しており、当中間会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社の資金繰りに重要な懸念はありません。
2024/09/12 15:00