有価証券報告書-第32期(2025/02/01-2026/01/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社は、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「TRaaS事業」
「受注型Product事業」「テクニカルサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要な製品、サービスは以下のとおりであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計
方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益
の分解情報
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(単位:千円)
(注)1.その他の項目の調整額は、報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象
とはなっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
1 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社は、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「TRaaS事業」
「受注型Product事業」「テクニカルサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要な製品、サービスは以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要製品・サービス |
| TRaaS事業 | AI電力削減ソリューションサービス「AIrux8」 流通小売店舗向けDX製品「店舗の星」 LEDサイネージ及びサイネージ配信プラットフォーム「CELDIS」 |
| 受注型Product事業 | 「STB」・ウェアラブル端末「Cygnus2」・コードレス呼び出しチャイム |
| テクニカルサービス事業 | システム受託開発・保守サービス エンジニア派遣サービス |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計
方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益
の分解情報
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| TRaaS事業 | 受注型Product 事業 | テクニカル サービス 事業 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 143,162 | 219,019 | 123,761 | - | 485,942 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 143,162 | 219,019 | 123,761 | - | 485,942 |
| セグメント利益 | 69,024 | 116,218 | 36,860 | - | 222,103 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 27,663 | 4,437 | - | 4,376 | 36,477 |
| のれんの償却額 | - | 2,856 | - | - | 2,856 |
| 減損損失 | 20,355 | - | - | - | 20,355 |
(注)1.その他の項目の調整額は、報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象
とはなっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
1 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | タイ王国 | その他 | 合計 |
| 8,528 | 1,706 | 1,462 | 11,697 |
2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名称 |
| 加賀電子株式会社 | 132,685 | TRaaS事業、受注型Product事業 |
| クロスバリュー株式会社 | 74,079 | 受注型Product事業 |
| 株式会社dinos | 59,223 | テクニカルサービス事業 |
| 株式会社ジーエーピー | 53,650 | テクニカルサービス事業 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| TRaaS事業 | 受注型Product 事業 | テクニカルサービス 事業 | ||
| 当期償却額 | - | 2,856 | - | 2,856 |
| 当期末残高 | - | 65,708 | - | 65,708 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
該当事項はありません。