有価証券報告書-第32期(2025/02/01-2026/01/31)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2025年8月に株式会社アクスト東日本の全株式を取得し、これにより発生したのれんを連結財務諸表に
計上しております。
のれんの金額の算定の基礎となる事業計画は、過去の実績に基づく将来の売上予測を主要な仮定としておりま
す。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合に
は、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの減損損失を認識する可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、製品・サービス別の区分に従って資産のグルーピングを行っております。資産グループについて、減損
の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産
の帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の要否を判定し、必要と判定された場合には帳簿価額を回収
可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、AIrux8については、減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定した
結果、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画は、市場環境を考慮した将来の売上予測を主要な仮定とし
ております。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じたと判断された場合には、翌連結会計年度の連結
財務諸表において、追加又は新たな減損損失を認識する可能性があります。
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| のれん | 65,708 | 千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2025年8月に株式会社アクスト東日本の全株式を取得し、これにより発生したのれんを連結財務諸表に
計上しております。
のれんの金額の算定の基礎となる事業計画は、過去の実績に基づく将来の売上予測を主要な仮定としておりま
す。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合に
は、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの減損損失を認識する可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 11,697 | 千円 |
| 無形固定資産(のれんを除く) | 45,995 | 千円 |
| 長期前払費用 | 423 | 千円 |
| 減損損失 | 20,355 | 千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、製品・サービス別の区分に従って資産のグルーピングを行っております。資産グループについて、減損
の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産
の帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の要否を判定し、必要と判定された場合には帳簿価額を回収
可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、AIrux8については、減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定した
結果、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画は、市場環境を考慮した将来の売上予測を主要な仮定とし
ております。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じたと判断された場合には、翌連結会計年度の連結
財務諸表において、追加又は新たな減損損失を認識する可能性があります。