有価証券報告書-第32期(2025/02/01-2026/01/31)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社アクスト東日本の関係会社株式の実質価額は、将来の事業計画に基づいた超過収益力を反映した金額を
基礎として算定しております。超過収益力が毀損し実質価額が著しく低下した場合、当該株式について評価損を計
上する必要があります。
関係会社株式の実質価額の算定の基礎となる事業計画は、過去の実績に基づく将来の売上予測を主要な仮定とし
ております。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合に
は、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式評価損を認識する可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見
積り)」」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
1.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 関係会社株式 | 103,200 | 千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社アクスト東日本の関係会社株式の実質価額は、将来の事業計画に基づいた超過収益力を反映した金額を
基礎として算定しております。超過収益力が毀損し実質価額が著しく低下した場合、当該株式について評価損を計
上する必要があります。
関係会社株式の実質価額の算定の基礎となる事業計画は、過去の実績に基づく将来の売上予測を主要な仮定とし
ております。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合に
は、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式評価損を認識する可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 11,697 | 千円 |
| 無形固定資産 | 45,424 | 千円 |
| 長期前払費用 | 414 | 千円 |
| 減損損失 | 20,355 | 千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見
積り)」」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。